クリスマスとはー。
「神が人間として生まれてきた」ことを祝うのが本質である。
そのお祝いに子供たちがプレゼントを
受け取ったりするようだ。
過去に聞いたことあるが
一般的な欧米のクリスマスは
家族団らんで質素なものだという。
敬虔なカトリックやプロテスタントの信者が多い欧米では
クリスマスイブに、家族が集まって
神が人間として生まれてきた(降誕祭)ということに
喜びと感謝の念を表すらしい。
日本では商業主義がはびこり、
アベックや子供のプレゼントやディナーはどこで食うか
が行事の中心となる。
今年はそんなことをクリスマスが近づくにつれて
考えてしまった。
きのうは無宗教である自分が、神が人間として生まれたことを
不思議な気持ちに思い(なぜそんなことが起こったのかを考え)
気持ちだけは1日クリスチャンになったつもりでクリスマスを過ごした。