こんばんは。
最近、「TAのぶっちさん」として有名になりつつあります。ぶっちです。
TAはTeaching Assistantの略で、簡単に言えば授業のお手伝いです。
さて、ぶっちは先週まで所属ゼミの先生の授業のお手伝いとして大学2年生を対象に裁縫を教えていました。
家庭科では被服も教えなければならず、小学校、中学校、高校といずれの学校種にも家庭科があるので、先生になるとみんな被服を扱います。
そこで、先生は縫い物ができなければならないわけです。
で、大学の授業で縫い物をやって基礎を身につけようということで、布と針と糸を使って手縫いで何か作ろうという授業でした。
みんな、巾着やMP3のケース、ティッシュケースなど様々なアイディアを取り入れたものを作っていました。
で、授業の終わりには製作の過程と感想を書いた紙を先生に提出するわけです。
で、ぶっちはTAとして参加していたのでこの感想にはぶっちのことも書いてあったりするわけです。
「TAの先生に教えてもらってわかった。」とか。
「ぶっちさんに『うまいね~。』と褒められて嬉しかった。」など、ぶっちにとって嬉しいことも書いてあるわけです。
しかし、中には面白いことを書く人もいました。
「おにいさんにスナップボタンの付け方を教えてもらった。よくわかった。」
∑(゚Д゚)
…
…
…
おにいさん…。
おにいさん…。
おにいさん…。
「おにいさん」なんて呼ばれるのは弟以来ですよ…(笑)
まぁ、でも嬉しかったです。
最近、知らない人にお辞儀をされる機会が増えました。
もしかしたら、TAで参加してた授業で教えた人かもしれません。
ぶっちは目が悪くて10m位離れちゃうと顔の判別がつかなくなるので、声を掛けてもらえると嬉しいです(^o^)丿