こんばんは。
本日、メロが旅立ちました。ぶっちです。
ぶっちぶち。今まで面白い言葉を覚えてくれてありがとうm(__)m
そして、クロコップ。これからよろしくm(__)m
さて、今回はおじぃちゃんから聞いた昔話です。
昔、ぶっちの地元宮城県にある豪農の家で結婚式があったそうです。
結婚式は豪農なだけあり、一族、親戚、近所の人まで呼んで盛大に行われました。
そんな豪華な結婚式の中、花婿の大好物ということで団子が振舞われました。
大好物の団子を食べ、ご機嫌の花婿(^_^)
団子を食べつつ、愛しの花嫁の顔を見ようと、隣に座る花嫁に目を向ける花婿…。
Σ(゜Д゜)
…
…
…
花嫁が大口開けて大きなコブシ大の団子を1個まるまる口に入れたよ…_| ̄|○
あまりにも豪快な花嫁の食べっぷりに一瞬唖然とした花婿。
しかし、気を取り直し「お~い。団子を1個まるまる口に入れるのは品がないって…。」とそれとなく花嫁にアドバイスをする花婿。
すると花嫁は、2個ずつ団子を口に入れて食べ始めました…。
Σ(゜Д゜)
…
…
…
いや、そうじゃないって…。
花婿は「団子を1個まるまる口に入れるのは品がないから半分にして食べた方がいいよ。」って言いたかったのに…_| ̄|○
勘違いして、2個ずつ口に入れちゃうなんて…_| ̄|○
ますます豪快になっちゃったよ…_| ̄|○
この、結婚式のお話はぶっちの地元に未だに笑い話として語り継がれています。