世の中には、サングラスをかける人がいます。


お洒落でかける人。

日光を避けるためにかける人。

用途は人によって様々です。


今回は、そんなサングラスにまつわるお話しです。


ぶっちは、高校生の時に自然科学部に所属していました。

主な活動内容はトランプや雑談…ではなく、学校の近くに(って言っても10㎞位離れてるんですが…)世界的に有名な沼があるので、その沼の水を採取して来て、その水の中の生物や成分についての調査でした。


そんなある日、普段は顧問の先生(仕草や喋り方が桃井かおりにそっくりな先生でした)が水を採取して来てくれるのですが、「たまには、みんなで行こう。」ということになり、顧問の先生の車に乗って沼に出発することになりました。


車に乗り込み、先生を見ると


(▼皿▼)


Σ(゜Д゜)


西部警察に出てきそうなサングラスをかけた先生がそこにいました。


先生曰く、「日の光が眩しいから、車を運転する時はサングラスをかけるのよ。」とのこと。


一同、西部警察。西部警察。大門。大門。と思いながら沼へ向けて出発しました。


道の途中、先生と色々好きな食べ物についてとか雑談をしながら、楽しく過ごしていました。


そんな中、信号機のある交差点の手前で先生が「ねぇ、あの信号何色?」と質問してきました。


Σ(゜Д゜) Σ(゜Д゜) Σ(゜Д゜)


先生、そのサングラス、日光だけじゃなく信号機の光も遮断するんですか…?


まぁ、信号がで、車が来ていなかったからよかってんですが、命の危険を感じ、「もう、先生の車には乗るまい。」と心に誓った自然科学部一同でした…。


教訓 サングラスは信号機の色が確認できるものを買おう。