とはよく言ったもんで
ひゃらっほー
は若い頃
子育てしてきました


でも
認知症を発症してから変わりゆく
ちゃんを見て
それまでの人生で覆われてしまった
心の奥の襞の部分に目が行くようになり
自分がちょっと大人になったような気分でした
けれどそれは同時に
確固たるひゃら流の我が子の育て方を
有耶無耶にする危うさも潜んでました
認知症の相手に
アレコレと理論で説明することはできません
何を言っても何をやっても
「そうだね」とか、
「こうだよ」とか、
細かいことを気にせずに対応しなければなりません
リピートークに付き合ううちに
切なさを打ち消すために
自分のエネルギー消耗を回避する為に
ひゃらの思考回路も少しずつ変化してしまい
好きなようにしたらイイさ
それが一番幸せそう
と、なっていきました…
時を同じくした
くんの子育て期
好きなようにしたらイイさ
それが一番幸せそう
とはいかない
ハズだった…
でもひゃらっほー
残念ながらそんなに器用じゃなかった
若い頃のひゃらだったら
きっと
ちゃんを出汁にして
とか、怒鳴ってたかもしれないけど、
怒鳴りそうになる度に
言えない…


あ


そうか
怒鳴らなきゃいいんだ
認知症の人がどれだけ苦しいか
どれだけ切ない病気なのか
ちゃんと説明したげよう
その上で
好きな時間に起きて
好きな時間に食べて
好きなことだけして
という行為が
若い
くんにとって同じで良いのかを
本人に考えてもらお
それでも同じでいいって言われたら……


一時座礁ってことで…
伝えてみる価値はあると思う
↑↑↑根拠はないwww
PS:人気ブログランキング、復活してみましたの
ランキングカテゴリーも変えたので
圏外中の圏外ですがww
あれ?
なんか変だな

誰か教えてぇ〜

