ものすごい雨でした。隠れているところの近くにコンクリートにつかう土砂を採取するところらしいところがありました。そこから、ビニールシートを失敬して、その下にずっといました。
ネコたちのケージやかばんが見つかっても、そのまま一日いました。そして真夜中に歩き始めました。
そのまま採掘場のようなところに出ました。とぼとぼと歩いていると、老人がトラックに乗せてくれ、出口まで送ってくれました。(これももちろんヤツラです)
夜中でおかしいなとは思いました・・・。セックスはすき?とさそわれましたがもちろんお断り。
出た町はポートコッキナムとかいう町でした。
そこのコンビニでホットドッグを買い、バス停で食べてから、すぐに来たバスに乗り、終点までいきました。雨がすごくて、とりあえずバス停でしのぎました。一晩中いるわけにもいかず、あてもなく歩いて、民家の軒先にポーチとかよくあるのですが、そこの椅子に座ってしのぎました。
すると隣の人(これもそうです、彼らは鍵を勝手に壊して入り、その家の人のふりをします)が、救急車を呼んでく、そのまま病院に行きました。
病院で朝ごはんなどをたべたあとカウンセラーの人にタクシーにのせられ、バンクーバーのダウンタウンに戻ってしまいました。
バンクーバーで長距離バスノチケットを買おうとすると、なんと売ってくれません!連中に抱き込まれているようなのです。
そのまま地下鉄→フェリーに乗って、ヴィクトリアという町に行きました。地図で見るとわかりますが、ちょっと太平洋側に戻る感じになります。
そこから、バンクーバーを通り抜けて、大西洋側を目指し、ちょっと遠めにチケットを買いました。
なおヴィクトリアでは一泊しましたが、クレジットカード以外は受け付けてくれないホテルが多く、難儀しました。でも久し振りのお風呂のありがたかったこと!
そのままバスの旅がはじまりました。
同乗したほかのお客さんがあの連中なのは、もともと覚悟の上です。あるバスなど、2時間おきくらいにタバコ休みをとっていて、タバコを吸う人が多いという印象です。これは日本でにお集団ストーカーもそうでしたが・・・。
