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絶食宣言!!

山田家、まさかの絶食宣言!!

3日間の絶食キャンペーン。
口にしていいのは、ポカリスエットとウィダーinゼリーのみ。

朝、夫から
「今日からガンバロウ!」のメール。

夫がでかけた後、すでに柿をモグついていた私。
「柿(好物)はいいよね?」
「仕事中は、食べないともたないし」


「・・・・・・・・。自由だよ。」

との返信。



ムムム。


食欲の秋よ! だなんて
のべつまくなしに食べていたら、ムニムニがヤバい状態に。
夫は3Kg増だとか。
そこで一念発起したものの・・・

私みたいな者は、ダイエットをしたことがなく、
術もわからなければ、ガマンもできないのですが、やりきれるでしょうか?
(すでに脱落か?)

高校生時代、リンゴダイエットが大流行。
その時もどうにも間違っていたようで
お弁当に持参したリンゴは、お昼前にはすでに食べ終わり
昼休み、するどい眼つきで購買をウロつく、という不気味なことをしていた思い出が。



そうして、
ゆうべも仕事の帰りが24時を回って、家に着いたら、お腹グーグー。
グズっていたら、夫が雑炊を作ってくだすった!!
ワオ!
このキャンペーンの存続危うしか?!


とりあえず、
この3日間は、とにかくムダな飲食(特にお酒)はガマンのコ。

仕事中の味見とつまみ食いもほどほどに!


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大きい方。
プチトマトがサクランボのフリをしています。

仮装すると混沌とする

月曜日。

11月生まれの人たちの合同バースデーパーティーを開催。

ハロウィンは終わってしまったけど、
仮装できなかった心残りがあったので、このパーティーは仮装大会に決定!!

初めての仮装に胸躍る私。

何がいいかしらン?

本当ならば、
人魚姫とか、ケンタウロスとか、そういうファンタジックなものに憧れるけれど
どう考えても壮大なスケールになってしまうので
現実的な方向でのぞんだその現場には・・・・


めちゃくちゃおしゃべりなチャップリン(泥酔)

揚げ物をするリラックマ(燃え移りご用心)

タバコをふかしたガチャピン(優しい素材にみんなまとわりつき)

こんなコいるいる~的女子高生(もちろん見せパン!)

トランプ兵や仮面の者ども

そして、
メイド(35歳・撮影禁止)・・・・・

デタラメな格好した人たちが大勢集まっちゃうと、とにかく混沌。
でも、なんだか楽しい!!

今回、コスプレを探しに
ドン・キ・ホーテへ繰り出したものですが、想像を超える種類の豊富さとクオリティーよ!!!
メイドだけでも、すごい種類が。

今時は、
やはり我らがM・J(マイケル・ジャクソン)や、オードリー春日あたりが人気のご様子。
女子は、かたくメイドやナース。

うちのスタッフ(男子)が、
やたらとナースになりたがっていたので
少しだけ心配になったりならなかったりしました。

はたまた
リラックマだったスタッフ(女子)が、暑くなって、その着ぐるみを脱ぐと
さらにその中は南葛のユニフォーム(@キャプテン翼)だった!
というファインプレーも出ておりましたが、
「プライベートで着てる」発言に、何だかやっぱり心配になったりならなかったり。

仮装世界では
意外な性癖まであらわになってしまうので、気をつけた方がいいですね。



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とてもじゃないけれど、現場の写真は写せませんでしたよ。

P.S. I LOVE・・・・

れいのムーミン愛。

いかほどのものか、おおよそ伝わったと思いますが・・・・




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こういうことにもなっています。



ある日、1番のお気に入りであるミーのマグを割ってしまった私・・・

ギャー!!
ガッカリ・・・・

形あるもの、
こわれてしまう事は、もう仕方ない。
それは心得ていますが、お気に入りのモノだと本当にしょんぼり。


だけど!

ストックがあると、このように心穏やかでいられます。

そう。
ミーのマグが廃盤になるという情報を聞いたとき、
もう買えなくなるなんて!ヤバい!
と 夫とストックすることに。

同様に、
ス二フの廃盤が決まった時にもストック制度を導入。
安心デス。


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やりすぎなの?

メリットとデメリットとディーツ

まつげエクステンションのメリットは

・なにしろバサバサする
・瞳 1.2倍
・ドラマティック度UP
・「何かが違うわ!」という気を起こさせる
・よくわからないけど褒められる


対して、デメリットはというと

・なにしろすぐ取れる(取れるとしゅんとしてしまう)
・「取れたくない!」という気持ちから顔を洗いたくない
・実際、顔を洗うのを数回放棄している
・すでに半分くらいしかない・・・・・(ギリギリした気持ちの芽生え)


ムウ・・・・。
一長一短。

まわりの友人に尋ねると、
誰もが声をそろえて言ってました。
「あんがい面倒!!」って。

そうして今や、つけまつげのように全てつながっているものも出てきているとか。
1本ずつだと、どうにも取れてしまうのは防げないでしょうものね。
ただ、全てつながっていれば取れにくくなるものの、
取れてしまった時は、いきなり全てを失う、と思うと・・・・ね。
どうでしょう。

ちなみに
夫のまつげは、天然のカールがクルンときいていて嫉妬の対象デス。



まあ、
まつげの話は、さておき。


先日、夫がもらってきたお菓子。
『ディーツ』


ディーツ????

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一見したところ、まったく何かわからない。
食べてみても、なんだかハッキリしない。
あんずのようでもあり、干し柿のようでもあり・・・。

コタエはナツメヤシをドライにして、ナッツをはさんだもの、だそうデス。
中東(?)の方のお土産品らしく、
温泉まんじゅうのように、びっしり並んで箱に入ってるみたいデス。

私は、スキかも。

今、妙齢の女性達には
「ドライフルーツを食べよ!」という某世界一女史の教えがありますから、
よかったらチャレンジしてみてください。





美部

店のスタッフや友人たちと『美部』という部活をしています。

「美しくなる為に何かしようじゃない!」という部活ですが、
活動内容は、それぞれにおまかせ、のユルい部です。


本日の部活動として、
まつげのエクステンションへ行ってまいりました。

友人に勧められて行ったところは、
リーズナブルな価格で、まつげがつけ放題!!
ウホー!!


施術後、鏡を見ると・・・・

バサバサバサ!!
目元、ドラマティック!!!

ウットリ。


しばしウットリしながら、スタッフの方と話していたら、
そこでは
TFT(タップ)療法(かいつまんでいうと、ツボの刺激)というものも行っているとのことで・・・・。

肩こりがヒドいわたくし、
話を聞いたとたん、飛びつき、早速やってもらいましたが・・・・

ギャーース!!!
痛すぎーーー!!

激痛が走るところは、身体の悪いところ、というわけデス。
私の激痛ポイントは、肩、胃腸、腰。
確かに当たってます。

あとは、脚のむくみが異常、とのこと。

そうして、
さらには水牛の角のヘラを使ったグアシャという療法にもチャレンジ。

経路(血管・神経)やツボを刺激し、血流を整え、
老廃物を排出させて、身体全体の活性化をはかるそうデス。

とにかく、このヘラで擦るのも相当な痛み!!

ヘラで擦ることで、オ血と呼ばれる老廃物が皮膚の表面に現れます。
つまりは、内出血のようになります。
そこが悪いところだそうで・・・・

終わった後は、本当にスッキリ!!!

肩こりはもちろんですが、
代謝が良くなったり、女性ホルモンを整えたり、お肌もツルツルになったりするようデス。
コレはクセになりそう。

ただし、本当に痛い(痛すぎてゲラゲラ笑うという不可思議現象が起こった!)。
そして、施術後の肩がこんな感じに仕上がります。

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DV? と思われそうな。
はたまた、カブレちゃんか。
4~5日でとれるそうですが・・・・・

チャンスがあったら、やってみてください。オモシロいです。

I LOVE MOOMIN

案外、
わが家って、キャラクターグッズが多いような気がします。

わが家のキャラクター2トップのうち、
まずは、私が愛してやまないムーミンをば。

ムーミンは
そのあまりに個性的なキャラクターから物語の内容まで、
心をくすぐられまくります。

コドモの頃、
TV放送していた岸田今日子のムーミン時代から刷り込まれているのではないでしょうか。
小さいコドモって、
あの不思議な生物(私はムーミンのことをカバだと信じていたけれど・・・)も
すんなりと入っていけるのですよね。



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言わずと知れたARABIAのムーミンマグ。
このアイテムも、私と夫がそれぞれに持っていたものですが
収集癖のある2人がそろって、さらにヒートアップです。

この写真の3つは、今の私のお気に入り。

毎朝、「今日はどれにしましょうか」と考えるのも楽しみの1つ。
ただし、ミーは私。ス二フは夫。というのがわが家のルールです。



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こちらは、MOGという細かいビーズの入ったやわらかクッション。
友人たちが遊びにきたら、まず、さわりまくります。
わが家の癒し。


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廊下にはポスターを。
ムーミン展に行った時に購入。
その時は、気がふれたように買い込みました。






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ある年。友人から誕生日プレゼントとして頂いたのをきっかけにそろえました。

コミックでは、
ムーミンたちのシニカルさや、ハートフルさ、
はたまた、ただのわがままな一面なんかが随所に出ていて本当にオモシロいの!!
50年前のものだなんて思えないほど、新鮮デス。
トーベ・ヤンソンすごい。

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こちらは文庫。
持ってはいるものの、いまだ読んでいないものもあり・・・・
コミックとは違い、ものすごく想像力をかきたてられる物語です。
挿絵もなんともいえません。


まだまだ、紹介しきれていないアイテムもありますが・・・・

次回
わが家のもう1つの勢力(キャラクター)をご紹介デス。


オトナのたしなみ

くだんのDSの話。

2009夏
突然、夢中になった『トモダチコレクション』

私の職場のBlogの方でも、よくよく話題にし、
「いい加減どうかしている」と噂されてもおかしくないレベルですが。


『トモダチコレクション』についての知識のない方のために
軽く説明しますと・・・・

優香のCMで見かけたことのある方は多いと思います。
まず、
トモダチの顔を作るところから始まり、カンタンなプロフィールや性格などを入力すると、
そこから人格を持って、生活が始まります。


プレイヤーは、
そのトモダチに食べ物・洋服・インテリア等を与えることによって
トモダチは満足し、満足度が高まるとお金をくれるので、
またそのお金でみんなのために色々買い与えるわけデス。


そうして
そのトモダチは友人関係を築いたり、「告白したい」と相談してきたり、恋人になったり、別れたり。
恋人がいるのに、他のヒトに告白されて、のりかえたり。
結婚したり、はたまた離婚したり・・・・。

案外、コドモにはハードな展開も待ち受けているわけですが
そこがなんとも面白い。

あまりに夢中の私の様子をみて
まわりでも、つられて買う者(もちろんオトナ連中)が続出。
そうしてさらにヒートアップ!!



100人までトモダチを作ることができますが、
そこは、人それぞれの楽しみ方があるようで・・・・

私はリアルを追及するため本当の友人だけで構成。
そこに、愛する松ケンだけを登場させるというエッセンス。
(リアルから遠のいた瞬間?)

某kako嬢は、トモダチの顔作りが苦手で
どうにも似てないため、誰なのか混乱することもしばしば。
私は、見かねてその顔を訂正する・・・という繰り返しだったり
(私達をよく見て!)

うちの店のスタッフは
お母さんを登場させたり、恋人の死んだお父さんを登場させたり・・・
(楽しいの?)

はたまたそのスタッフの義理姉は、といえば
昔飼っていたネコを擬人化して登場させる・・・という荒技。

他にも
マイケル・ジャクソンや、ケイト・モスを登場させる国際派などなど。


入れ込んでいた時は
朝起きてから寝るまでやる、みたいなことをしてみたり、
通勤中の公共の交通機関でDS広げて、知人に会って気まずい気持ちになったり、
DSばかりやって話を聞かない、としかられたり・・・・
オトナとして、ハッキリいってアウトでしたね。


家でコソコソやるのが1番オトナらしいのかもデスね・・・・。



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DSの初代モデルは、こうやって見ると大きい(ゴワゴワ)!!

ともかく
オトナの皆さま、ゲームはほどほどに!!

いろいろむしむし

本日は、
友人のkakoが家にあそびにきました。

今日あたり、けっこうな寒さの札幌。
自転車で帰宅したブルブル震える我々の目の前には・・・・


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あたたかいお汁が!!



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さんまも煮つけてあり。



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なんと、茶碗むしまで!!!
アスパラと栗(私のお宝!)がたっぷり。
劇的に美味しい!

オオ、夫(神)よ!!




しばし、モグモグタイム。

ああ、美味しかった!
と一息ついていたら・・・・・





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さらにプリンまで出てきました!!
うれしい!!

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カラメルもたっぷり


キャー!!
ここは夢の国!!
なんてキャピついている我々、でくの坊女子。

その間、
ずっとDSで遊んでいたことを恥じた方がいいでしょうか?

食べるということ



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先日、

『eatrip』の試写会へと。



フードディレクターの野村友里が監督。


年齢・職業、環境を問わず、

様々な人たちへの“食”との向き合い方についてのインタビューをメインにした

人と食の関連性を描いたドキュメンタリー映画。




映画でこんな一節が。




人は食べる。それは生きるためだ。


でも、食べるとは、摂取や補給だけじゃない。


「最近こんなことあって」とか「このごろどう?」とか。


誰かとつながりたくて。誰かといっしょに、人は食べたいと思う。





食べる。それは自然とつながることでもある。


肉。野菜。果物。穀物。様々な命とつながっていくこと。


人生が旅であるなら。食べることも、きっと旅なのだろう。





また、こういう言い方もできるかもしれない。


人生とは、ごはんのじかん。


人がなにかを糧として、栄養とし、成長していく時間なのだと。








ウーム。


とても考えさせられるおコトバ。






自分にとっての『食』とは??




コドモの頃の私は、はっきり言って食事がキライ。


私は母子家庭で


ママが働いていたこともあり、


毎日献立を考えなくてすむように、家庭用食材を宅配してもらっていたのです。




栄養バランスとか、1ヶ月違ったメニューだとか、


そういう点では優れているのかもしれないけれど、


家庭料理のあたたかいイメージは全くなし。


美味しかった、という思い出がまるでありません。


そして家族同士も、別々に食事をとることが多かったものデス。




小学校の低学年時代、


他人と一緒に食べるのがけっこう苦痛だったりして


給食の前には、気が重くてお腹痛くなっちゃうような繊細なタイプだったのです。


(今やその面影ゼロ!)




そんな私でしたが


転機は、小学校3年生の時。


幼なじみのコの家で初めてお食事して、目からウロコが出ました。


大家族のそのコの家は、とても大きな台所。


夕食の準備をみんなでして、


大きなテーブルをみんなで囲み、


大皿にのったたくさんの料理をみんなでつつく。




ギャー!!


こんなのってステキ!!!


こんな団らん、ドラマの中のお話だけだと思っていたのに。




そのコの家にお呼ばれすると


美味しいものを楽しく食べることができるので、すごく嬉しかったものです。




現在、その幼なじみはすでに母となり


お互い忙しく、会う回数も減りましたが、


彼女の家のご飯は、やはり今でも魅力的で、時々むしょうに食べたくなります。




そういう刷り込みもあってか、


一人暮らしを始めてからの私の料理は、


とにかく大皿にボリューム満点の盛り付け。


そうして、何かとホームパーティーをやりたがるという・・・。




オトナになって


美味しいものをたくさん覚えて


みんなでいる時は、大食漢で大酒飲み、というテイなのですが


休みの日なんか1人だったら何も食べなくても平気・・・という癖はなかなかとれず。




そんな私に対して


夫の『食』に対する欲求といったら!!!




小さい頃から、美味しいものを食べたくて仕方なかったそう。


ケーキがあれば、家族中から必ずひと口もらい、


甘いクリームだと思って間違って石鹸を食べちゃった!という伝説さえある


筋金入りの食いしん坊。


食事をしている時でさえ、次は何を食べようかしら?って考えているらしいです。




家で料理をする時も


私はメニューとしてあるものしかできないタイプなのですが


夫は、どしどし独創的な料理を作ってくれます。


ほぼ想像で作るみたい。


感心しきりデス。




今は


我々2人、お酒や美味しいごはん、


そして賑やかなムードがたまらなくスキなので


よくよく人を招いてはパーティーできるのが、本当に本当に楽しくて嬉しいデス。




私にとっての『食』。


それは、人とのつながり。




一緒にテーブルを囲むだけで、親密な気持ちになれますよね。




料理を作る仕事を始めてからは、


本当にただみんなの「美味しい!」という笑顔を見たいだけデス。


自分が作ったものでなくとも、相手から笑顔がこぼれるととても嬉しい。








そして


映画の中でも質問にあった「人生の最後に食べたいものは?」


私は迷わず夫の料理です。


胃袋ガッチリつかまれたみたい!!
















































































キッチン考


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こういう類の本はついつい買ってしまいます。

よその家のキッチンが見たいの!



そういうわが家のキッチンは・・・・


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家をリフォームする際に、

「キッチンをメインに!」と声高に、

色々と注文して相談して出来上がったキッチンです!


・・・・が、

私がキッチンに立つことは珍しく、

ほとんど夫の城です・・・・。


夫はといえば

1人暮らしでル・クルーゼの鍋を持ってるような奇特な男子で

一緒に暮らし始めてすぐに、GEの冷蔵庫を買いました。


その冷蔵庫、

私も夢見ておりましたが、むしろ、夫の方が欲しがっていたくらい。

いまどき、エコのエの字もない冷蔵庫。

電力もヤバイです。


マグネット狂の私、

この冷蔵庫には一切マグネットがつかないので、少し唇をかみました


でも

この冷蔵庫ありきのキッチンであることと、

収納が豊富であることが、

我々のキッチン作りのこだわりだったのです。



普段、店の厨房でも

広々と使うこと(散らかすこと?)が癖になっています・・・。

だから、作業スペースの広さもできる範囲内での絶対条件でした。



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スツールが夫の特等席。


高校生の時にシュークリーム作りがブームだったり、

とかく甘いクリームに目がなかったり、

「食べることに貪欲」という夫が、

いつも美味しいご飯をつくってくれます。ラッキー!



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生ゴミ用のポットは

密閉できるので便利なうえに可愛いのでグッときます。

捨てるのをおサボりすると、激臭がしますが・・・・




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アボガド育て中デス。

手前が種。

大きくなって鉢に植え替えたのですが、その後の成長がなくてジリジリ。

もっと大きい鉢にしなくちゃいけないかも。



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お気に入りのカード類はすぐ貼り付け。



普段は

本当にちっとも料理をしないので、

時々、何かすると夫にとても喜ばれます・・・・。


基本は

夫の作った料理を

器を選んで盛る、というのが私の重要な任務であります。