2020年プロ野球日本シリーズ第1戦。東京讀賣巨人軍と福岡ソフトバンクホークスを京セラドームに観戦に行きました。
コロナ禍で開幕が遅れた今年のプロ野球の日程ずれ込みにより巨人が東京ドームで行われる都市対抗野球に押し出されて京セラドームでの主催試合となった特殊なシーズン。
私はオリックスバファローズのファンでありますが会社が年間シートを買っている加減でビスタルームで第1戦の観戦が出来た。
観客数制限の中、チケット買うのが難しい試合を見れて幸運でしかないですが、オリックスでは見たことない日本シリーズってやつを感じる良い機会だと思いしっかり観戦しました。
試合はやはりソフトバンクの強さを随所に見た。オリックスが対戦相手ではないので讀賣巨人軍、ソフトバンクホークスを平たく観たがとにかくソフトバンクは強い!バファローズは日頃こんなチームとシーズンやってるのか…と改めて思い知らされました。
讀賣巨人軍だってセ・リーグをぶっちぎりで優勝したチームですが格が違うなって思ってしまうくらいの隙のないゲームでソフトバンクが先勝した。
千賀VS菅野の球界のトップ同士の投げ合いも良かったですがやはりパ・リーグはパワーピッチャーが多い何気に出てくるリリーフ勢が軒並み150キロ超えの真っ直ぐで押し捲る。セ・リーグ打者はそれに差し込まれる展開が明らかに多かった。
ソフトバンク打者陣は追い込まれるまではフルスイングで積極的にいくし巨人軍が圧倒されてました。
両リーグのトップ同士の対戦は集中して観れました。
オリックスバファローズが日本シリーズに進出する事を願いながら帰路につきました。