たまに、小学生。

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日々の出来事・思う事・旅・出会い・・・
ほとんど独り言日記みたい。

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胸が締め付けられる思い。

そんな感情を久しぶりに持った瞬間でした。

今までとのジブリ作品とは少々違った印象ですね。

ジブリ作品と言えば、なんとなくではあるけれど、子供が楽しめるイメージだった。
(ジブリ通ではないけれど)

しかし、今回は「大人の映画」という感想!!一個人の感想だから、人それぞれ感じる事は異なると思いますが、私は‘男のロマン’と‘当時の女性たちの強さ’を映画の中に見る事ができました。こういう映画を見ると、人が生きる時代の重みを感じずにはいられません。


先月、ちょうど?テレビで太平洋戦争でのゼロ戦について話されている方がいました。

当時、素晴らしい技術力で世界でも高い精度の戦闘機として知られていたそうですが、戦時悪化に伴い、戦闘機を作っていた方々も徴兵され、最後には、とても若い子供たちが戦闘機を作っていたそうです。もちろん他国の技術力の向上も挙げられますが、そういった状況が重なり、日本の戦闘機の精度はどんどん落ち込んでいったそうです。

このお話を聞いたのちに、本作品を観たため、「こんな人たちがいたのだ。。。」と胸が締め付けられる思いだったのです。


友人に「どうだった?」と感想を求められることがありますが、あまり一言では言い表せないものですね。
だって、その映画の中に実際に当時の苦しい時代を生き抜き、様々な葛藤を抱えながら、国に貢献しようと奮闘していたのですから。と、心の中では思っているわけです。


何故か、こういう映画や小説などに出会うと、自分の今の生活を見直すべきなのではないかと思ってしまうのも、不思議なところではあります。歴史があり、今私たちが生きている事を、感じずにはいられない、そんな今日この頃です。


長々と語ったけど、この映画をみたらなぜか、買ったけど読めていなかった百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」という作品を早く読みたくなりました。笑
この前、バイト終わりに友達となんとなーく入ったBar??みたいなとこで、それは、本当に不思議な不思議な時間を味わいました。


普通のスポーツバーみたいなとこなんだけど、店長さんって人が本当に気さくで。
めちゃめちゃ年上だと思って話してたのに、まだ21歳だって聞いて、驚き。
ずっと祇園で働いていたらしいけど、やっぱり話術にたけている。接客にたけている。

で、お客さんに来ていた、近くで茶屋を開いたというコンサル本業の男性。
その人も、とっても面白い人で、今までにであった事のない人で。

そこで飲み終わった後に、そのお茶屋さんに連れて行ってもらったんだけど、小さいけれどとても居心地のよい空間でした。その方の、今までの歩みを聞いたんですけど、本当に自分で道を切り開いてきた感じで、すごいな~~というのが素直な感想。


正直、生まれた環境とか、周りの人とか、とてもめぐまれていると思ったけど。その方曰く、関係ない!!らしい。



もう、自分の人生の軸になるものを決めて、できる事から探して、生き抜いていかねば!!という時期なんですが、なかなか何をやっても自信が持てないから。「これでいいのかな??」が続いております。正解なんてなくて、信じる道一歩一歩進んでいくしかないのかな(#^.^#)






目標を立てましょう。


不思議な出会いが多い、その中で、自分はどういう人間なのか改めて考えたそんな今日この頃。
実感できる成長って、なかなかないのかもしれない。少しずつ、少しずつ。

自分のこと好きじゃないって言っていても。ただ、現状に不平を嘆くだけなんて、その気持ち自体嘘なんだろう。


嫌いな自分がいるなら。なりたい自分がいるわけで。きっとそこまでの距離が遠いだけなんだろう。


努力しつづけるあなたを、輝かしく感じ、また、自分もそうでありたいと願う。

自分の弱さを知っていながら、ずっと克服できないでいるのは。

目標に向かって努力できていないから。

そうであるなら、そうであって必死に日々を過ごしているなら、きっと弱さなんて意識せずに、知らぬ間にに飛び越えているのだろう。

ひょいっと。

で、気が付いたらぐーんっと伸びているんだ、きっとね。


重くのしかかる日々の反省は、自分をよりよくしているのだろうか?

もっと、褒めてあげられる自分でいる事が大切なのかもしれない。