今日は久しぶりに体調がよかった。
ベランダから外を見ると、青空が見えて風もなかった。
よし、ねこ日和だ!
こんな日はきっとどこかで猫が散歩しているに違いない、と思い二度寝から起きた体で適当に着替えて
外に出た。
何も持ち歩きたくないが、携帯とお財布だけポケットにつっこんだ。
ここは家の近くのカフェ?らしくて夏ごろから知っていたのだが、暑いしきついしで門をくぐるのをためらっていた。
今日は大きな木の門も開いているので入っていくと、窓をあけてマスター?らしき女性が。
テイクアウトを聞いたら不可能ということで、それでは後で来ますと言って門を出る。
石材でできたミッキーマウスが門の横にいるという珍しいお家。
梨の収穫が終わった畑は、きれいに整備されていた。
外に出てみると、若干遅かった気がした。日差しはすでに傾きかけており、
古い家並みにチャトラ猫を発見。
初めて会った。 なので寄ってこない。。。
公園の近くの白い猫のみっちゃんはどうしているだろうか?
冬になって多分、あったかい午前中などに道端にいるんだろうけどなにせ午前中はもうろうとしているので
なかなか出かける気にならない。
日本に帰ってからまだ会っていなかった。
少し走りながら実家の近くのルウちゃんちに行ってみた。
ルウは捨て猫?あるいは迷いネコだったそうで、完全室内飼いではなく、ルウが出たいときには外にだして
周囲を探検させているそうだ。
しかし!
ルウちゃんちはすでに日が陰っており、猫が外でゴロゴロしていなさそうな雰囲気だった。
ああ、、動くのが遅かった...
しばらく名前を呼びながら歩いてみるが、出てこなさそうだった(ルウはまだ私に慣れていない)
汗をかきかき、ミッキーマウスのお家カフェに入ってみる。
中は本当におうちだった。
部屋は二つ用意されており、手前の部屋はすでに先客4人ほどが話に花を咲かせていた。
庭にはつながれた柴犬がいた。なんとなくさみしそうな顔をしていた。
おうちカフェは15時半には閉店するのだが、着いたのが14時50分ほどで
頼んだコーヒーがでてきたのはそれから20分ほど経ってからだ。
一人だったのでマスター?の女性とお話をしていて、私と同じ苗字でここの隣の駐車場に
兄が車を置かせてもらってるというと、兄の名前も知っていた。
お顔は似てませんね~と言われてホッとする

ずずずとコーヒーを飲みながらおうちカフェの存在をとうとう確かめることができてよかった。
最後に柴犬のポム(おばあさん犬らしい)に触っていいですか、というと
気を付けてくださいね、と言われた。
なんでも亡くなったおばあさんがかわいがっていたが、それでも何度か手にかみつかれたそうで
訓練所にも行ってきたらしいそうなのだが
餌をやるときも飛びついたり、かみつきそうになるので叩いてしまうのだとか。。。::
このお家では亡くなったおばあさんだけが犬が好きだったようで後は誰も好きなほうではないらしい。
外に出て名前を呼んでみるけれど、すぐには来ない。 飼い主が横にいないからかなあ。。
少しずつ距離を短くして近づいていくと、すこーしだけ警戒が取れた。
でもしっぽは下に降りたままだ。
それでも手のひらは舐めてくれたので、それからあごのあたりを触ろうとすると
鼻のとこにしわを寄せる。
何度か触ろうとしたが、鼻のしわが消えない。。。 すると、ふぁっと立ち上がって
口を開けた。 噛もうとしたのか、威嚇されたのか。。。
やはり柴犬は簡単ではない:: と思ってあきらめて家に帰ることに。
ねこ日和だったけどモフモフできなかったなあ 涙