家にあった古い㏅を整理していて昔のドラマがあった。




見たのかどうかも記憶がなくてなかなか開かなかったものだけれど、私の好きな女優さんが出ている。


綾瀬はるかさんが主演したドラマの”世界の中心で愛を叫ぶ”だった。



映画版も見た記憶があるのだがその映画ではピンと来なかったが、ドラマを見てると


じわじわとしみるようだ。



人を亡くす



焼かれた骨



世界とは愛する人の腕の中




人生が長くなればどれも経験しなければいけない。



それを拒むことはできない。



もし愛が来たなら、愛が行くことも知らなければならない。



人が何も持たず生まれたなら、何も持たず死ぬ。




どれも当たり前だけどどれもつらいものだ。




つらい人生を幸せに暮らすために一緒にいるのではなくて


つらさを乗り越えるために一緒にいるんだと、どこかで読んだ。




今はまだ風に吹かれて傷がひりひりするようだけれど


そのうちにまた平気になってまた愛がやってくるのだろうか。



今はまだ拒む力も望む力もない


ただ両手をだらりとたらして座っているだけの


そんな私だけれど





時は過ぎて日本ではそろそろ春一番が吹けば


ソウルには黄色い花が咲き乱れるだろう。









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日本に娘と滞在していた期間、アラと息子の関係を心配していましたが、


ちょうど風邪をひいていた息子は咳をゴホゴホしていたので、


息子の近くになかなか来なかったとのこと。


”自分が必要な時だけ近寄ってきて、、” という息子に、


私は猫ってそういうもんだよ、知らなかった?と言いました。


うちのアラはほとんど鳴くことがなく、大きい物音には敏感で


男性はにがてです。


息子が返ってくると、一応眺めてチェックはしていますが


足音とか動作とかが私たちより大きいせいか、そんなに近づきません。






10日間、息子が大きい部屋にいると小さい部屋へ


小さい部屋に行くと大きい部屋にと二人は離れていたようです。


まあでも、去年は動物病院のホテルに預けたのでそれよりは自分ちだったからましではなかったかと


思ってますがアラの気持ちはどうだったのか。。


5月に完全に行くときには


日本の住宅事情で連れていけないため、アラが一番心配なのは確かです。


日本に家を買って、連れていきたいと思ってますがすぐにはかなわないことなので


時々、アラの横に座ってその話をします、


理解をするしないよりも、多分私の心の波動を感じるでしょうから


捨てられたと思わずに元気に息子と暮らしてほしいものです。






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日本から帰って来てから、いつも通りあっちこっち動くと


アラもてんばって一緒に忙しそう。



今日は娘のスニーカーの底を玄関の前で直していたら


ぴょーんと私の背中を超えて走っていきました (犬かと思った ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ )




床に引いてあるマットが、どんどんアラによって彫られていて


どうしようもない状態になりつつあるけど、それを少々防止するのは


爪切りしかない。



そろそろつめ切ろうね (^o^;)




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日本から帰ってから一週間。

今日やっと外出らしい外出をした。

ほとんど何もできなかった。

買ってきたご飯を食べて

最低限の家事をして昼寝、それでもまだ

外の騒音にヒリヒリする。



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日本はもうすぐ春めくのだろうな。

ソウルもだいぶ寒さは和らいだけれど

久しぶりに乗ったスクーターは、やっぱり身体が冷える。

膝から足首までの防寒プロテクターをして

なんとか耐えられる感じ。

今月はパスポートの申請と

来月に日本帰国予定という元同僚に会いに行く予定だが

日にちまだ決めたくない↓



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青くて広い空だったなあ…。