私は人付き合いがうまいほうではない。
なので、人間関係も自分からはあまり広げようとも思わない。
そんな私が、なぜか接待系の仕事をしている。
そんな中でも、自分の好きなほうの分野の接客だからまだましだが。。
いろんな客が居る。
お金を稼ぐには、色んな客でもなんでもこなしていかなくてはならない。
5月から、仕事の合間に習っていたマッサージ関連の授業を受けることができなくなった。
これも、ある人の重要な事情のために、私の授業の曜日と時間を合わせないといけなくなったからだ。
その授業から受けていた知識で、少しはお客にいいアドバイスができていたのも確かだったし
接客の本来の自信のなさを、若干でもカバーできていたように思った。
なので、急に傘を奪われて、雨の中を歩いていくように
見知らぬお客と対話しないといけない心細さがある。 しかも、名前と顔がなかなか一致しない(・・。)ゞ
2週間前に店長と意見がぶつかったのも、その団体がやってきた日だった。
例えばAさんが6時に予約していた枠に、そのAさんが何も言わず
他の数人を連れてきたりした。店長としてみれば、紹介者を連れてきてくれるのはありがたいこと。
しかし、40分のデトックスなので、急に来られてもできない人数の枠があるが、それをいつも越えていた。
クローズは夜8時、なので7時のお客さんで終わりというわけだが
なぜかいつもその団体は、7時を過ぎてやってくる。
今日もそうだった。5時の予約が6時になり、7時になり。。。追加で別の人まで来た。
遅れた理由はいつもこうだ、重要な集まりがあって、、と。
生活していれば、遅れることももちろんあるだろうし連絡ないこともあるだろう。
だけど、やんわりと6時以降の予約は難しいですとメッセージを送ったのにもかかわらず
一方的に?来るのはなんなのだろうか。
重要な集まりをがんばっているので、時間が遅れてもお店を空けておくのは当たり前?みたいな雰囲気。
ずいぶん遅くなってしまってすいませんねえーのかけらもない。
その団体の主のひとは、ある肩書きのあるらしい。そして、その団体の人が集まると、
声を高めて、熱く語っている(内容はふせるが) 人から信頼を受けて、そして人に対して
恩恵を与えるというのはすごいことだろうけれど、自分たちの話ばかりに熱くなって
その場の雰囲気を読めていない、、、デトックスの場は内外ともに休む場所なのに
うるさくて休めなかったというお客さんもいた。
お金のためなら、ある程度、時間にルーズなお客さんにもニコニコしていないといけないんだろうか。
でもそれにも程がある。毎回、遅れてきて
お店を閉める時間のことなんて、なんにも分かってないようだ。
いやでも、なにかが引っかかる。。。
私のエゴなのか。
愛が足りないのか。
本当の愛ってなんだろうと悩むこの頃。。。
ああ、、、しばらく人間に会いたくない。 (ノ_-。)
提供はアドカップさんです。
★紙コップ、プラカップ等
ノベルテイ/オリジナル印刷1000個から可能。
☆見積もり/お問い合わせ
050-3116-3038
info@adcup.jp