今日はこどものおもちゃについて書いてみます
うちはジュウオウジャーから戦隊モノにハマったのですが、どうせ1年で飽きるからと思って最初はおもちゃを買うのも抵抗感があり…
というか、DX版のキューブの値段に驚いてとても手が出ませんでした
あとは、何だか遊びの広がりが無いなと思ってしまったのが正直なところ
私はプラレールやレゴのように、作り方次第で遊び方が無限に広がるようなおもちゃが好きで。でもトイザらスの遊べるコーナーに置いてあるキューブを見て、「え?これだけ!?キューブをくっつけて剣を刺すだけなの?!」と、とても買う気にはならず…
そんな時、実家の父(こども達にとってはじいじ)がミニプラ版ジュウオウキューブシリーズを買ってきました。小さなガムがおまけについてるもので、所謂食玩という類いのものなんですね。
当時息子達は4歳と2歳だったので、そんな難しいもの買ってもすぐバラバラになるだけでしょ…と思ったのですが
こどもってすごい
最初に組み立てるのはさすがに私か旦那なのですが、その後は基本自分で遊んでるんです
最初の数回は分からないからママ組み立てて~なんて言ってきましたが、今では下の子が壊したものを私が直そうとしていると、お兄ちゃんの方があっという間に組み立ててしまいます
また、時々ものすごく小さな部品が落ちていて、お兄ちゃんに「これ何?」と聞くと、「シャークの尻尾のパーツ!」とか瞬時に答えが返ってきて驚かされます
そして、ミニプラの一番凄いところは何といっても可動することだと思います!

この前の回に出て来たジュウオウワイルドスペシャルを作ってみました。見てもらえれば分かるように、足がきちんと開きます。ここがDX版との一番大きな違いのように感じます。また単に開くだけではなく、タイガーとライオンの境目を見てもらえると分かるかと思いますが、足が前後にも動きます。ちなみにライオンとエレファントが一番下に来た時は、足を斜めにしてもきちんと立てるように特殊パーツがそれぞれのキューブの中に仕込まれていて(上の画像はその仕様になっていませんなっていません)、それもまた細かいところですがすごい心配りです
ちなみにそのことに気付いたのは、YouTubeでミニプラの動画を見ていた息子です。普段YouTubeは余り見せないようにと思っていたのですが、遊びとはいえそここから学ぶこともあるんですね~
遊びの幅がDX版よりかなり広い上に、お値段はなんと350円~400円程度!DX版を揃えるよりはかなり安くあがります。


この2つはジュウオウワイルドスペシャルを作った残りのキューブでこどもが作ったものです。コンドルが本当は紫なのですが、画像では何故かシャークと同じ色になってます
さて、ここまでミニプラをベタ褒めしましたが、夫婦揃ってジュウオウジャーにハマってしまった今、DX版も悪くないとは思います。やっぱりミニプラ版には無いスケールは男の子の夢だと思いますし、ミニプラ版はうちの3歳の息子にはまだ難しいようで上手く使いこなせませんません
また、キューブモードから動物モードへとガチャガチャと動かして変形させるのも魅力の一つかと思いますが、ミニプラ版では複雑な動きが出来る変わりに、さっと変形出来ないものもあります。タイガーやクロコダイルなどは一旦パーツを別の場所から外して再びくっつける、といった感じです。
正直なところ、お金さえあればDX版も買っていることでしょう
笑
ただ、ミニプラ版はミニプラ版でとてもいいので、DX版が買えない場合の代替品とは言い切れませんよー
どちらも一長一短ですが、こどもが4、5歳以上で作ることが大好きな子で、そんなにお金をかけたくないないなら私はぜひミニプラをお勧めしたいですね~


それではまた
うちはジュウオウジャーから戦隊モノにハマったのですが、どうせ1年で飽きるからと思って最初はおもちゃを買うのも抵抗感があり…
あとは、何だか遊びの広がりが無いなと思ってしまったのが正直なところ
私はプラレールやレゴのように、作り方次第で遊び方が無限に広がるようなおもちゃが好きで。でもトイザらスの遊べるコーナーに置いてあるキューブを見て、「え?これだけ!?キューブをくっつけて剣を刺すだけなの?!」と、とても買う気にはならず…
そんな時、実家の父(こども達にとってはじいじ)がミニプラ版ジュウオウキューブシリーズを買ってきました。小さなガムがおまけについてるもので、所謂食玩という類いのものなんですね。
当時息子達は4歳と2歳だったので、そんな難しいもの買ってもすぐバラバラになるだけでしょ…と思ったのですが
こどもってすごい
最初に組み立てるのはさすがに私か旦那なのですが、その後は基本自分で遊んでるんです
そして、ミニプラの一番凄いところは何といっても可動することだと思います!

この前の回に出て来たジュウオウワイルドスペシャルを作ってみました。見てもらえれば分かるように、足がきちんと開きます。ここがDX版との一番大きな違いのように感じます。また単に開くだけではなく、タイガーとライオンの境目を見てもらえると分かるかと思いますが、足が前後にも動きます。ちなみにライオンとエレファントが一番下に来た時は、足を斜めにしてもきちんと立てるように特殊パーツがそれぞれのキューブの中に仕込まれていて(上の画像はその仕様になっていませんなっていません)、それもまた細かいところですがすごい心配りです
ちなみにそのことに気付いたのは、YouTubeでミニプラの動画を見ていた息子です。普段YouTubeは余り見せないようにと思っていたのですが、遊びとはいえそここから学ぶこともあるんですね~
遊びの幅がDX版よりかなり広い上に、お値段はなんと350円~400円程度!DX版を揃えるよりはかなり安くあがります。


この2つはジュウオウワイルドスペシャルを作った残りのキューブでこどもが作ったものです。コンドルが本当は紫なのですが、画像では何故かシャークと同じ色になってます
さて、ここまでミニプラをベタ褒めしましたが、夫婦揃ってジュウオウジャーにハマってしまった今、DX版も悪くないとは思います。やっぱりミニプラ版には無いスケールは男の子の夢だと思いますし、ミニプラ版はうちの3歳の息子にはまだ難しいようで上手く使いこなせませんません
また、キューブモードから動物モードへとガチャガチャと動かして変形させるのも魅力の一つかと思いますが、ミニプラ版では複雑な動きが出来る変わりに、さっと変形出来ないものもあります。タイガーやクロコダイルなどは一旦パーツを別の場所から外して再びくっつける、といった感じです。
正直なところ、お金さえあればDX版も買っていることでしょう
ただ、ミニプラ版はミニプラ版でとてもいいので、DX版が買えない場合の代替品とは言い切れませんよー
どちらも一長一短ですが、こどもが4、5歳以上で作ることが大好きな子で、そんなにお金をかけたくないないなら私はぜひミニプラをお勧めしたいですね~

それではまた