手のひらの傷、再生しました。 | ピアノのブログ

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こんばんは。

私は6月24日に他界した

猫のために

8月11日にお墓を

掘っていて


手のひらに

傷を作ってしまいました。


これが、1ヶ月経ちまして9月11日に

もう、わからないくらいに
再生しました。
傷パワ!ーパッドってすごいですよね。
自分の浸出液で
密封して治しました。

でも多分、この傷は
表皮のところまでで
真皮層までいかなかったら
こんなにきれいに再生したんだと
おもいます。ニコニコ


運命線と生命線の間あたり
うっすらと色が変わってますね。
ちょっと、❤の形なんですよ
よーく見ると。

なんか、
これって
愛猫が、
僕を忘れないでねって
言ってるみたいで。

私の🖐手のひらに、
亡くなった猫ちゃんか
❤印をつけた
ような気がして。。。

手のひらをみるたびに
愛猫を思い出します。

怪我をして、10日後に
ピアノコンクールを
控えていたのですが

繊細なショパンの雨だれを弾くとき
この傷があったので
もっと、
右手を弱く弾いてと♬〜🍀😼

猫が教えて
くれたような気がして

実際に右の雨の音の連打が、
自分の演奏の録音を聞いたとき、
うるさいと感じ、直しました。

中間の部分の、
これから嵐が来るような
おどろおどろしい
左手のメロディ🎶を
はっきり弾きなさいと、😼が
教えてくれたような気がして。

でも実際はsotto voce
密やかな声でひそひそと
という楽譜上の指示があったので
どっちかな〜と迷って
猫の声を信じて
少し旋律を目立たせました。

自分でも
たくさんのピアニストの方の
雨だれのCDを聞いていて
ここの部分の左のメロディが目立つ人は
1人しかいなかった。

迷ったけど、
右は雨の音だからな〜と
コンクールでは
左のメロディを
目立つように弾いたのです。

しかし、
審査の先生のコメント欄には
左手の内声がやや気になったと
書かれていましたので、

やっぱり
ここはひそひそだったんかーい!(汗)

私は、霊感とかも
たぶんなさそうだし、

スピリチュアルなこととか
よく、わからないんですが、
なんか不思議な感覚だったんです。

ちょっと、
備忘録のために書いておきました。

また、天国から猫ちゃんからの
ピアノ指導の声が😼
聞こえてきたら、ここに記します。
(笑)

では、また。