
選挙まで、あと6日ですが
いくいな晃子さんが
自民党から出馬され
ています。
乳がんを経験された方なので
ぜひ、当選してほしい方です。
私が、乳がんとわかったときに
最初に読んだ本が
生稲晃子さんの本でした。
彼女は最初、部分切除し、
同じ乳房内から2度の再発
右胸全摘を覚悟して
インプラント再建まで
5回手術をされてます。
がんがわかったとき、
5歳の娘さんを育てながら
テレビのお仕事をしており
皮肉にも健康番組の司会だったそうで
「次に再発したら死ぬよ
」
と言われながら
お嬢さんが20才になるまでは
死ねないから!とやりぬいた。
頑張って、がん治療も克服され、
ほんとうに大変だったと思います。
私が部分切除と全摘を
迷っていたときに
偶然に手にした本だったのですが
この本を読んで全摘にしようと
決めました。
私も彼女と同じ右胸の乳がんで
行った病院も同じでした。
みなさん、
職場には、乳がんになったこと
伝えるか迷いますよね。
私も、どうしたらいいのか
わからなかったのですが、
病院には、就労支援のポスターが
貼ってありました。
ふーんって感じでした。
がんになっても=すぐ仕事を辞めちゃ
だめですよ。
働きながら治すこともできるからと、
主治医から指導がありました
主治医と
職場をつなぐ
コーディネーターの仕組み❤
これは、生稲晃子の提案
だそうです。
がんを職場に伝えると、
切り捨てられる人もいて。
隠してる人が結構いるとのこと。
そんなことがないように、
主治医に一筆、職場に対して
重いもの持ったらだめとか
書いてもらったり
職場からも、何に気をつけたらいいか
質問できるような仕組みを作って
働きやすくする!
治療しながら、仕事もしてゆける
そういう社会をつくりたいと
生稲さんは、民間から
働き方改革実現会議のメンバーとして、
主治医と勤務先と両立支援コーディネーターのいるトライアルグル支援を
提案してくださったのです!
あの就労支援のポスターは
あたりまえではなく
提案されたんだ〜っ。
初めて知って感動❕
そのような実績がある方なので
今回は参議院選挙で初ですが
ぜひぜひ、当選してほしいです。
国民が二人に1人が、がんになる時代。
国民をがんから守りたい!
心理カウンセラーの資格も取得されて
いるため、心のケアーもできる人。
コロナで我慢の生活を強いられてきた
子どもたちの心を守りたい!
ご主人様と16年間
お好み焼き屋を、経営しており、
コロナで収入ゼロ円の日もあったり、
打撃を味わった経験を活かし
飲食店の方々の生活を守りたい!
という生の演説を聞いてきました。
おニャン子クラブの
アイドルだった彼女が
ご自身の経験を活かして
こんなに素晴らしい活動を
しているんですね。
元乃木坂46の白石麻衣さんとか。。。
元アイドルだから、
みんなが、そうなるとは
限らないし、
経験を活かして、
世の中を変えようと
する人って、
あまり、いないよね?と思いました。
朝から、暑い中、
笑顔でお話され、
時間に追われ、
ご無理なさっていないかな〜(汗)
ちょっと、心配ですが、
乗り切ってほしいです💮
このお顔、
疲れていらっしゃいますよね。
絶対に。。。
ゆっくり休んでほしいです。
