ここんところ映画ネタばかりですが・・・・(笑)
「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てまいりました。
一言で感想を述べると、「最高!!」ですね!!
昭和33年の東京が物語の舞台なのですが、とにかく懐かしい風景がいっぱいです。
自分は37年生まれなので、リアルの33年当時はまだ存在していなかったのですが、記憶の片隅に残っているものがたくさん映画の中に出てきてましたね。
自分も子供の頃に10円玉握りしめて駄菓子屋に行ったもんです。
VFXという技術もすごい!
見事に昭和33年の世界にタイムスリップさせてくれました。
模型とCGをうまく使い分けて、違和感なく仕上がっています。
まだ現在のように人々の暮しが豊かではなかったあの時代。
この映画では心の豊かさとは何か?ということを教えてくれる作品ですね。
子供時代は昭和40年代だったおいらですが、44~45年まではまだ映画のシーンと似たり寄ったりの風景だった気がします。
ちょうど1970年の大阪万博がひとつの契機になったのでしょうかね?
自分はその頃はまだ川崎に住んでいたのですが、路面電車やトロリーバスなんてものが駅前を走ってました。
路線バスにしてもボンネットバスが普通に走ってたし・・・
今では全く見かけなくなったアポロ式のウインカーがすっごく記憶に残ってます。(笑)
平日の昼間に観たんですが、観客はおいらより年齢が高い方ばかりでした。(笑)
やはり、みなさん昔を懐かしがっているようでしたな~
とにかくいい映画だったのでぜひとももう一回観ないと気が済みません!
ハンカチ用意して行かないと・・・・(笑)
