市場寿司は待たなあかんけど

 

 


待つだけの価値はあるな。
 

 

 スシローで鍛えた舌を
鍛え直しや。
 

 

そう、あら煮付けがいいねん。
この味付けを家でできたらなあ。
 

 

 

ぶりの白いのんがうつくしい。
 

 

 

タワーを作るのんが楽しみなのさ。
 

 

けど最近ねじりはちまきのほっそい板さんを
見かけなくなって寂しいのです。
目が合うとさも知ってる風ないつもどうも的な
挨拶をしてくれるのがうれしかったけど。
中年55きっぷが使えなくなったあたりから
別の店の焼き場で見かけたりなんか嫌な予感はあってん。
どうしてるんやろなー。

 

 

 

ゆきぶう

 

フォトジェニックな景色、

 

 

グルメのあとは
ぶうのかいらしさをさらに演出するお花とともに。

 


ええにおいといわずええ香りというのがぶうのたしなみや。
 

 

 

小さいけど夏はひまわりがええな。

 

 

 

 

ゆきぶう

 

偉大な景色の後はおいしいもの。繰り返すのんはええ傾向。

 


食べる? あげへん。

 

 

ゆきぶう

 

ぶうの世界はメリハリよ。

 


旅情のあとはグルメ。としたもんや。
ソフトクリームが売ってたら素通りでけへんのはぶうのさがや。
佐賀県ちゃうで。
 

 

 

苺なんかあるとさ
 

 

 

こんな感じにせな気が済まへん

 

 

ゆきぶう

 

終点って趣あるよなあ。

 

 

こっから先はもう行かへんねんで。
わ、転車台発見。

 

 

使ってないわな。
草が覆う。

 

 

この先はもうない。

 


 感慨深い。この先福井に行くには険しい山を越えないといけない。
もし、繋がってたらって考えると楽しいけど
 

 

 

なんか寂しさもある。
 

 

 川は無言でただ流れている。
 

 

 

ただ流れている。

 

 

 

ゆきぶう

鏡越しでもかいらしいって僕の才能かな。

 


四つ葉もぐるぐるもかいらしい。
 

 

 

まあ、いろいろ写ってるけど
 ここまでや。

 

 

福井には繋がらへんかった。
 

 

 

今からつなぐなんてことないやろな。

 

 

 

ゆきぶう

 

イスは緑がええな。

 


 駅で二手に分かれた線路がまた一つに繋がっていきます。

 

 

 

 


なんか特徴もなく普通やけど普通のよさがわかる夏。

 

 

ゆきぶう