津波で行方不明になった奥さまを探すため、潜水の資格をとり海に潜る高松さんを取材
その回数は760回以上
「海に潜っていると近くにいるような近くに来れたような感覚があるのでやっぱり潜りたいですね。
遺骨のひとかけらでも見つかればなと。連れて帰りたい。一晩でも二晩でもお気に入りだったベッドに寝かせてやりたい思いはありますね」
ご年齢的にも潜水はキツいと思われます
どうかお身体を大切に
奥さまの手がかりが見つかることを祈ってます
櫻井キャスター
今年も取材ありがとうございました
私たちができることはあの震災を忘れないこと
昨年、言葉展で郡山に行った際にお土産に購入した赤べこ
同じ福島県でも、両親のお墓は未だに立ち入り禁止区域です
自分が生きているうちにお墓参りに行けたらと思います

