【ピンボケ先生との会話編】
伯母「ヒアルロン酸の注射お願いします。」
ピンボケ「はい。うちましょう。」
伯母「誰がうつの?」
ピンボケ「僕です。」
伯母「じゃあ辞めときます。」
なんでやねん。
理由
そうじゃなくても、ちくっとするのに。
あないに、のんびりやられたら、もっと痛くなるから、やめたらしい。
成程。
ピンボケ「どない?リハビリ順調ですか?頑張ってはるようですね。」
伯母「はい、頑張ってますよ。」
ピンボケ「おやつは、何食べてるの?」
伯母「ピリ辛イカ」
ピンボケ「お酒好きですか?」
伯母「はい」
ピンボケ「飲めなくて寂しいね。」
伯母「パンティーの時に飲みます。」
伯母は糖尿病です。
ピンボケ「おやつ、僕が許可したら、僕の責任になるから。」
伯母「じゃあ、黙っといてください。」
ピンボケ「はい。わかりました。」
ピンボケ「どんな機械使ってるの?」
伯母が説明をすると。
ピンボケ「僕わかりません。」
じゃあ、最初から聞かんでええやろ。
【リハビリ先生との会話編】
伯母「今日は、これでおしまい。
ハードな事は、いたしません。」
リハビリ先生「患者さんに命令されたの、初めてです。」
【食堂での会話編】
10分前に食堂の席に着きます。
15分くらい待たされる。
伯母「遅いなあ」
他の患者「ほんまやねえ」
伯母「わんこのお預けや。
なかなかよしが出ませんわ。」
相変わらず、口が減りませんわ。
病院生活満喫中でーす。