今回は、マコクリちゃまの姉(キコちゃま)お話しをします。
写真に一緒に写っているのは、旦那様のたあちゃんです。また、後ほど登場してもらいます。
キコちゃまは、○○家の次女として生まれてました。
マコクリちゃまより、5歳上です。
長女さんは満州で、インフルのワクチン接種後に亡くなっております。
あと、二つ上の兄がおります。としみちゃんと言っておきます。
さて本題に入ります。
キコちゃまは、マコクリちゃまとは、全く性格は違いますね。
私の人生に関わりの深い人物なので、私の第二母と言っておきます。
キコちゃまの苦労を考えると私なんて、甘過ぎですよ。
戦争で日本が負けていなければ、何の苦労も知らず、大切に育てられた事でしょう。
とにかくキコちゃまは、妹思いの良い姉でした。
3年前に、たあちゃんを家でみとり、一人になったので、埼玉からこちら神戸に来て、現在一緒に暮らしております。
そうそう、同居していた、マコクリちゃまは、6年前に、癌で他界しております。
その話は、闘病生活で触れておりますので、そちらを参考にしてください。
今回は、私の祖母について触れて終わりにします。
祖母は、新潟県のお金持ちでしたので、気位の高い人だったようです。
裁判官と銀行員兄弟がいたようですが、お酒で世帯を潰し、新潟から、栃木に嫁いだようです。
気位が高かったので、農家を馬鹿にして、夫婦仲は悪かったようですね。
でも、キコちゃまは、その両親の事も大切にしましたよ。
長くなったので、続きはまた今度。
伯母シリーズ続きはこちら
▶② キコちゃまの人生その1
▶③ 大晦日の生電話と90歳の伯母
▶④ 91歳の伯母、転倒
▶⑤ 91歳、リハビリで彼氏ができる
▶⑥ キコちゃまの一言で母が黙った日
▶⑦ 介護費用全て込み込みの8万円募集中(リブログ)
▶⑧ 病院でのやりとり

