息子が3年生の時に、担任だった先生ですが、
かなりユニークな先生です。眼から鱗(╹◡╹)
今までに出会ったことがないような先生です。初めは私も、旦那も正直びっくりしました。
日曜参観の時に、サングラス🕶かけて、エレキギターを弾きながらの授業をしたのです(╹◡╹)
少年の心を持った先生
と言うことにしておきましょう。
彼は、ニャロメと山登りが大好きで、休み時間は、職員室にこもらず教室で、子供たとプロレスをしたり、おしゃべりしたりしながら、過ごしています。なぜか、その先生の周りには、いつも子供達が、笑いながらいるのです。元教え子もよく遊びに来ています。
あまりにエピソードが多くて、とても書ききれないのですが、教師というよりは、友達に近い存在かもしません。
自閉症の息子は、昨年までは、休み時間はいつも女の子と遊んでいました。
が、しかし、先生が上手く誘導してくれたお陰で、男の子の友達も増えて、息子のちょっと変わった発想が、面白く刺激的だと友達からも、評価され、クラスのムードメーカー的な存在になりました。
息子は、運動も遅れていたので、クラスのガキ大将君が最初は、馬鹿にしていたのですが、途中からは、認めてもらい仲良しになり、家にも遊びに来てくれるようになりました。
息子が不登校になった時も、心配して来てくれたのですよ(╹◡╹)
息子は、3年生の1年間は、よほど学校が楽しかったのでしょう。
体調悪くても、絶対に学校休むことなく過ごしました。
そして、4年生になり不登校の兆候が始まったのです。
勿論、不登校は、4年の担任のせいでもなくうちの子の問題だとわかっていますが。
息子は、毎日、放課後ニャロメ先生教室に通いました。最初は、他にも行く生徒いるのですが、新しいクラスに慣れてくるとだんだん行く生徒は、減って行くのです。が
息子は、頻度が減ることなく通いました。
勿論、先生の都合の悪い日は諦めたようですが。
ニャロメ先生はいつも笑顔で、お話したり、野球をしたり、プロレスをしたりして遊んでくださいました。
5年生になって、不登校になった時も、とても心配してくださいました。
が、しかし
とうとう本当にお別れの日来たのです。
息子が、6年生になる春、転勤となり違う小学校へ。
息子は、直ぐにニャロメ先生にお別れの葉書を送りました。
いつもなら、離任式に行かないと言う息子が、今回はニャロメ先生にお別れを言うために、学校に行きました。
息子は私の前では、すこぶる平気な顔してましたが、先生の顔をじっと見つめて涙ぐんだようです。
後で、ニャロメ先生のブログを見て知りました。
上記のブログの教え子さんへをクリックしていただければわかると思います。
お母様方の批評は、良いと悪いが半々に分かれるのですが、息子にとっては
かけがえのない先生
なんだろうと思います。
年に1回、25年前の教え子さんと、男子会をされているようです。
いつか、うちの息子も参加できる日来るといいな(╹◡╹)