実は、私医療従事者です。患者さんにお薬ちゃんと飲んでくださいねと言いながら、私は、お薬も病院も大嫌い💔なんです。なぜそうなったのか?ふと考えました。ドクハラとの出会い、薬漬医療、患者さんの顔も見ないで、電子カルテを打ち込むDr.、そのうち薬はリスク(異物)と思うようになりました。国と医師会に踊らされているんだと思うようになりました。別に医療行為全てを否定するつもりはありませんが。何年か前までは、家族全員で、インフルエンザの予防接種も何万円も使って受けていました。でも、受けても感染したし、発熱も41℃まで上がり、すごく長引きました。予防接種したら、軽症で済むなんて嘘もいいとこ。かかりつけ医に言ったら「今年は、受けてる人がかかってるなあ。」だって。あんなに大金つぎ込んで、馬鹿みたいと思ってしまった。ある本を読むと、予防注射には水銀が入っているから、リスクを伴うとのこと。幼児の予防接種をするようになってから、自閉症の子供が増えていると本にも書いてあったリっと。こうなってくると私の医者嫌いに歯止めがかからなくなりました。「給食で死ぬ‼︎」「子供を病気にする親 健康にする親」という本まで読みました。
それが、私の読者になってくださったモゲル丸先生のブログを読んでいるうちに何か変化が起きました。正直こんなDr.がいるなんてと驚きました。まさに、私の理想とするDr.です。こんなDr.が私のそばにもいればよかったのにと思いました。
私は、考えてみたら、嫌いなDr.のお世話に散々なってきたのです。中2の盲腸から始まり、高度医療のお陰で双子を授かり、ハイリスクなお産で、帝王切開で産み、仮死状態、低体重で産まれ、保育器のお世話になりました。赤ちゃんの頭くらいになった子宮筋腫もとってもらい今は落ち着いているし。つい最近、主人が尿路結石で急に激痛でお世話になり、今は落ち着いてます。もともと、医療行為全てを否定していたわけではなかったのです。そのことに気付きました。
本当は、西洋医学と東洋医学と予防医学が融合することが、私にとっての理想の医療です。少しずつは浸透していると思いますが、今の日本でこれを取り入れることのできるのは、裕福な人だけです。まだまだ、高いハードルが待っています。これからも、多分私は悪あがきをしていくことでしょう(^o^)(^o^)