Merry Christmas!
今日はぼーっとしたメリークリスマスを過ごしてます。
昨日は上の姉カップル、真ん中の姉家族、それに私たち夫婦8人でクリスマス会をしました。
前日から上の姉と買い物したり料理したり時間をかけましたが、食べるのは本当にあっと言う間。
でもやっぱりみんなでワイワイガヤガヤ食べるのは楽しい。
昔は家族でプレゼントを千円以内で用意して家の中に隠してみんなで見つけるゲームとかしましたが、もうそういくことはしないでひたすら食べまくりです。
京都旅行のことを忘れずに記録しておこうと思います。
17日月曜日、朝6時に起きてワンコのお散歩雨の中。
8時10分に明治通りでタクシーを拾おうと思ったけど、全然こなくて超焦りまくり。
ギリギリで8時57分(くらいだった)ののぞみに乗り込み、私は寝てしまいました。
この出発当日の朝になってお耳がまたよく聞こえなくなって、がちょーん気分でした。
全く治ったような日々を過ごしていたのでショックでした。
それでも楽しみにしていた京都。
起きてから駅弁を食べて元気をだしました。
京都についてホテルに向かい・・・今回はお友達の勧めで「インターゲート京都」という新しいリーズナルプライスのホテルです。
四条新町にあり便利ですが、ANAのような古くても一応ホテルどすえー、といった雰囲気はありません。
でも大浴場もあって、時間ごとにコーヒーやケーキ、ぶぶ漬けなんかをラウンジで楽しめていいです。
お部屋はデラックスツインだったのでまあまあの広さもありました。
荷物を置いて、観光にレッツゴー。
初日は大徳寺と龍安寺。
大徳寺では大仙院に行きました。
本当は高桐院に行きたかったのですが、修復中で拝観できませんでした。
残念・・・よく調べて行かないからねー、まあ、しゃーないです。
大仙院は女性の方が説明をしてくださり良かったですが、なんとなく最後にお土産とかたくあんとかお買いくださいね〜という感がやめずそこだけ少し残念でした。
でもでも、説明をいただくのはとても嬉しかったです。
そのあとタクシー龍安寺へ。
石庭でぼーっとしてました。
私はどうしてもこの石たちの意味を考えてしまい、理解しようとしてしまうのですが、そういうものではないのでしょうねー。
嵐山は疲れちゃって、イルミネーションは東京でもあるからいいかねぇ〜なんてパスしちゃったんですが、後にウキョウさんのブログ
でその花灯路の美しさを見て悔しい思いをしました・・・まあ、仕方ないですね、珍道中なんで。
帰りは適当に乗ったバスの終点が四条河原町あたりだったので、その辺を少し歩き最後はよくわかんないからとタクシーでホテルまで。
夜は近くのイタリアンへ。
まあ、京都でなんでイタリアン?って気もしますが美味しかったぁ〜。
そのあとお風呂に入ってご機嫌でしたが、耳がマンホールの中状態・・・とほほ。
でもリハビリのために持って言ったヘッドフォンでまだ音楽はなんとか音楽として聴く事ができました。
二日目はえーっと・・・ほれ、この通り・・・もう思い出せない・・・
いえいえ、覚えてますよー。
地図右側、東山地区の金地院と南禅寺。
金地院は長谷川等伯筆の猿猴捉月図「老松」が特別拝観できたんだけど・・・これまた私たちのことで見なかったのでしたー。
で、パネル化してあるお猿さんを見ておしまい。
南禅寺では方丈庭園でまたまた枯山水の不思議な美を鑑賞。
でもって、次のお寺はぁ〜・・・というところでいきなり二人して、「動物園がさっきあったよ!行こうよ〜」となり、京都動物園に行きました。
楽しかったぁ〜
お年寄りの動物たちがしっかり飼育されていて、またパネルの説明文も味があって良かったです。
夜は焼肉です。
美味しかったぁ〜。
こちらの焼肉のたれが東京と全然違ってドロドロしてなくて、えぇ〜っと思ったけど美味しかったの、これまた。
ビビンバも頼んでいたのですが、お店の方が「本当にビビンバも食べます?ステーキはあれ、200グラムあったの2つですよー、あれだけでも・・・まだ作ってないから無理しなくてもいいですよ」とすごーい親切〜。
で、ビビンバの入る隙間をお腹の中に見つけられず満腹。
といいながら、ホテルではぶぶ漬けをいただきました。
お耳の調子はさらに悪くなっていて音楽はやっと音程が取れる程度。
三日目は、東福寺とうちのお寺の総本山である智積院、そして昨年に続けてやっぱり東寺。
東寺はゆっくり見たかったのに、またまた新幹線の時間を考えるとギリギリでゆっくり見ることができませんでした。
ったく、私たちときたら・・・
京都駅に戻り姉からリクエストされていたおやきを買おうと思いましたが、見つからず伊勢丹のフード売り場でお漬物と阿闍梨餅を買って、ミスタードナッツで待ってる主人を見つけて5時発くらいののぞみに乗って帰ってきました。
京都は東京ほどはクレジットカードが使えず、どんどん一万円札を崩していくので、金銭感覚のためにこの方が良いと思いました。
タクシーの運転手さんはそれぞれに個性があって(東京もあるけど)いい感じでした。
でも運転手さん曰く、京都はだんだん住みにくくなっていると言ってました。
私たちが今回利用したようなホテルがぎょうさんできて、みんなよそ者のためのものになってしまったと嘆いてました。
なるほど・・・。
今回なるべく公共交通機関を利用して移動して思ったのは、京都って結構小さい。
いや、東京と比べてですが。
高い建物がないので、東京みたいに寺と東京タワー、みたいなミスマッチな景色にならず、景観を意識して守っているのは素晴らしいなぁ〜と思いました。
おうちに戻ると姉の子になりきっていたワンコが待っていてくれました。
幸せ!
話は「今日」(笑)のことにもどりますが、H社から仕事が入るというので、もう今年の仕事納めをしたつもりがそうもいかないかも、ってことで、気持ちが慌ただしいです。

