昨日本当にドキドキしながら雪の中病院に行きました。
実はこの日の予約はいっぱいだったところを、予約センターの方に「お耳は早い手当が肝心と聞きましたが、それでは来週まで待たねばなりませんよね〜?」と脅し的なこと申し上げ無理して入れてもらいました。
それほど心配だったんですが、そんなわけで、雪が降ろうが槍が降ろうが絶対行くつもりでしたがまさかの本当の雪とは。
主人に車送ってもらう予定でしたが、主人若くないし心配だからタクシーでゴー。
早めに出たので早くついて待つことすぐ、私の大嫌いな聴力検査、続いて平衡感覚検査、そしてついには受診となりました。
名前が呼ばれ、がらりとドアを開けると・・・
「あ、おはようございます〜。心配していた右耳は全然問題ないよー。」と。
いい年こいたおばさんだから「バンザーイ、やったー」などと口には出さず、びえーんと号泣することもなく、
「あっ、そうですか。あー、それは良かった!本当に安心しました。ほっ」と冷静なフリ。
でも症状はどうして?と聞くと、聴覚過敏かもしれないけど・・・大丈夫ですよ、と。
そのあと、ほぼ聴こえない左のお耳のチューブ(鼓膜に穴を開けてそこにチュープを入れてある)が外れている気がしていたので診てもらうとやっぱり。
でも何度も穴を開けているせいでまだ小さな穴は残っているようなので、今回はチューブは入れ直さないことに。
この穴が空いているといないではめまい具合が私にとっては大きく違うように思うのです。(空いていると良い)
チューブは鼓膜から外れていて耳の中にへばりついていたのを先生がピンセットのようなものでつまんでとってくださいました。
そして
「これ、持って帰る?」と聞くので
あわてて
「い、いりません!そんなもん持って帰りたい人いるんですか?」と聞くと
いるんだそうです。
そのあと、めまい具合をチェックして
「あ、眼振があるけどめまいしない?」と聞くので
「いつもふらふらしてるので良くわかりません」と答えると、
「今日の午後めまいのリハビリがあるので参加していきなさい」とご招待?いただき参加することに。
時間が空いたのでFireで本を読んでずっと病院内にいるのもなんだと思い外に出てみると一見だけアメリカンダイナーのレストランがやっていたのでそこでランチして時間を潰しました。
うーん、美味しくないということではないけれど、病院のカフェの方が私のお口には合ったかも、ですが、気分転換になりました。
そしていよいよリハビリ。
12人くらいの方がいらしてみんなで声を出しながら右見たり左見たり。
だんだんお目目が回ってきて・・・
40分のリハビリが終わったころには気持ち悪いかも、って感じ。
私のお隣の方はぐるぐる目が回ってきたといって、仕事に戻る前にロビーで休んで行くとおっしゃってました。
私はそこまでではなかったもののバスに乗ったら気持ち悪い。
帰ってからも気持ち悪くて本当はチキンシチュー作ろうと思ってたけど、やめて主人のランチは近くのシティーベーカリーのサンドとスープ。
でもベッドでしばらく休んだらだいぶ回復してワンコの散歩にもちゃんと行きました。
夜は姉がスープを差し入れしてくれて、私が散歩の途中にかったメゾンイチのパンで主人は昼も夜も似たような内容でしたが美味しくいただきました。
が、やっぱり頭も痛いしめまいで気持ち悪いしで、何年かぶりにトラベルミンを飲んでおまけにロキソニンも頭が痛いから飲んで寝ました。
こんなリハビリが本当に役に立つのか・・・
寝る前に先生の本をちらりと開くと、このリハビリをしてめまいがするのはこのリハビリが必要な証拠と。
80-90パーセントの人が良くなったと書いてある。
やはり頑張ろう・・・
でも、私めまいはあまり自覚なかったんだけど・・・
でもやっぱり頑張ろうね。
今朝起きたら天井がにわかに動いている。
まじか、なんでリハビリして悪化させるんだ、と思ったりしたけど、起きてすぐ一人で「イチニ、サンシ」と声にだしてリハビリ開始。
すると、今まで右見て左見て、するとフラフラするのがやや改善されているような。
やっぱり効果があるんだ!信じて続けます。
また効果については書きます。
さ、今日は犬の訓練の先生がいらっしゃるんです。
先生に「まっすぐまっすぐ〜」と言われてそのつもりなんだけど
犬をまっすぐ誘導できずかなり曲がってるし、どっちの訓練かわからない状態ですが、きょうも張り切って行こうと思います。
こんな長くて何の役にも立たないグログ、もし全部読んだ人が一人でもいたら・・・
その人、ごめんなさい!!
いつかみなさんのお役に立てるようなこと書いてみたいものです。

これがその本です。
なんかいいかも・・・まだそれくらいしか言えません。
