こんにちは。しーん。大丈夫慣れてますから。うそうそ、誰もいないからぁ〜
朝起きていきなり横で寝てる主人に
「祇園精舎の鐘の音 ・・・ これ、なんの出だしだっけ?」
と。
さすが寝起きにいきなりで
主人「はぁ〜?」
私「もーいい!自分で調べる。」
携帯持ち出して老眼鏡して「祇園精舎の・・・」
はい、平家物語でした。
しかし、まあ便利な世の中になりました。
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
良くない?これ。
祇園精舎の鐘の声も沙羅双樹の花の色もしらないけど、なんか心に響く。
やっぱり年かなぁ〜。
そうなんだろうな。
さて、どうしてこんな夢を朝から見ていたかというと思い当たること・・・
昨夜その一
ホメロスの詩を読んでいる主人に横から話しかけると
「静かにしてよー、ここは詩の間なんよ、今」とかいうので
「オッケー!🎵迷子の迷子の子猫ちゃん、あなたのおうちはどこですか🎵」と歌ってあげたら
「それ違うから」と。
苦笑するしかない主人。
昨夜その二
「日本の歴史」を読んでいたから。
こんなことが夢に関係しちゃったんだと思う。
寝ながらいろんなことに思いを馳せているもんだ、と我ながらびっくり。
と、起きたら咳が・・・胸が痛い・・・
もー絶対風邪は嫌ですから。
気合と根性で治そうと思います。
どうでもいいけど、祇園精舎、これ、中学生の時に覚えさせられたなぁ〜
覚えるまで帰れないの。
懐かしい。
だけど、これ中学生に分かんないよね〜。
少なくとも私にはさっぱりだったなぁ〜
あーあ、私、もっと本を読むのが上手くて速く読めるようになりたい。
今更無理だよね。

かーちゃん、無理だと思うぞ。あんまり欲張らないでまぁ寝なしゃいよ。
って、あーた、今まだ昼だから・・・
