先日近くのビックカメラにMac Proを見に行って
「何だ、結構大きいね~」と主人に言うと
お店のアップルスタッフがすかさずやってきて
「いや、すごく小さくなったんですよ、前はアルミの巨体でしたから」と言う。
その態度(別に悪くない)に私の神経が刺激され
「今使っているので知ってますよ」と、感情をおさえて言う。
お店の人は「ああ、そうですか・・・あのアルミのMacを使っているんですか?」
と疑惑の顔つき。
それじゃあ、あんたMacユーザーなんだから、この新しい形状くらい知ってるでしょおぉ?と、言っているようだった。
こう見えても、あなたが生まれる前から、Mac使ってるのよ、お兄さん。(言わなかったけど)
私は四半世紀のMacユーザーなんだぞよ、何にも習得してないけど。(言わなかったけど)
あはは、そんな風に考える、私。
アップル、Macって、そのプライドがおかしい。
私もアップルスタッフも。
主人が大不調の私のMacにはもう触るな、触ると感染しそうだ。という。
私「なんてことを言うの!この子は私と苦労を共にしてきたのよ。」
主人「きっぱりと決別する時期が来たんだ」
私「最後におなかいっぱいご飯とかあげたい。お水も飲ませてあげたいし。」
主人「感染しないようにベランダから落とした方がいい」
私「お葬式とかどうしよう」
こんな意味不明な会話を本当にしていたアホ夫婦。
で、私としては、少しセンチメンタルになっている。
5年間ありがとう。
よく働いてくれたね。
さよならするのがさみしいよ。
何かしてあげられることはないのかな、このMacに。
気分はまるで2001年宇宙の旅。
ごめんなさいね、意味不明は昔から
