昨日はクライアントのところで1時間の予定のミーティングが延び延びで3時間半に。
とーちゃんはワン子にくっつかれて動けない。
担当の博士は明日から旅行で10日あまり出かけると。
「メールは確認しないからね」と言い切る。
博士は一応今年退職されている(働いているけど)。
「こんな旅は大学以来だなぁ~」と嬉しそう。
メールってのが出来て仕事はとても便利になったけど、逃げ場がなくなっちゃったからね。
羨ましい~。
また博士は昨日の夜難しいことを考えて結論は出さず寝て起きたら、結果が分かっていて論文が午前中完成した、と仰っていた。「人間、寝ていても考えているんですねっ」と。
一方、某クライアントの担当者、もうかれこれ3年近くしっくりいってないし、随分と訳の分からない言いがかりやなすり付けもされたけど、世話になったことは確かだ。
昨日「今月いっぱいで退職します。」とメールが来た。
悪いけれど、正直嬉しい。
でも、何だかちょっと気の毒。
で、今日起きたときに見ていた夢は退職したはずの某クライアント担当者からの依頼で、困っている自分。
そして博士の「人間、寝ていても考えているんですねっ」の言葉を思い出し、でも私の場合のその次元の低さに一人苦笑いの寝起き。
時間は過ぎていつか私達はこの世からも去って行くわけで、何が大切で何がそれほど大切でないのか。
50も過ぎれば大人になって色々なことを偉そうに言ってもいいような気もしてたけど、なってみれば中学生のころ考えていたこととさして変わらない自分の精神年齢。
とはいえ、世の風にあたり少しは強くなったかな。
そうでもないか・・・まっいいかっ。

ワン子曰く、とーちゃんの側が好き~。
かーちゃんもとーちゃんの側が好き~、うるさくなければ。
