今日は訓練がいつもより遅い始まりだったので朝はいつもよりゆっくり起きた。
一昨日私がワン子の訓練を出来るよう、今まで先生がしていたことの引き継ぎを始めた。
そして今日も。
今日は私も主人も。
私自身は緊張してるつもりはないんだけど、途中から汗がどばーっと吹き出て、終わりの方は汗が滴りおちる程。
見ていた姉も主人も「緊張してたねー」という。
そうなんだ・・・。あはは、でも何で緊張するんだろう?先生ついててくれてるのに。
主人は5回くらい転ぶだろうと思っていたけど、結構出来てた。
ワン子は他の犬を見るとすごい力で引っ張って、大変なんだけど、先生と一緒だとちゃんと我慢してる。
先生に、リードを引っ張らないで、しっかり命令を出して言うことをきかせること、と教わった。
出来るんだろうか・・・。

訓練終わって、ねーちゃんカップルが(上の階に住んでる)来て、コーヒー飲みながら、ワン子の鼻の下がピンクだけど大丈夫だろうか、と言う話になった。
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一応診てもらおうとなり、近くのダクタリ広尾病院へ。
検査の結果、細菌が繁殖して炎症を起こしているそうで、そんなにひどくはないし、本犬は気にしていないようなので、塗り薬で様子を見ることに。
ついでに足の裏をバリカンしてもらった。
ワン子はしばらく前から病院を怖がるようになって、待合室に入ると主人に抱きついて大変。

それが終わって今度は私が散歩に連れ出して、先生に教えてもらったように、リードはたるませて・・・。
ワン子合っても何とか大丈夫・・・だった。
最後の方はワン子が疲れているようでペースもゆっくり目であと少しでお家というところで・・・道路の向こうの歩道でおしっこしてるビーグル発見。
私は自分自身の気を落ち着かせて、「ヒール」と命令を出す。
ワン子はおすわりをして「ボク大丈夫」とPR。
そして歩き出そうとした瞬間。
だだだぁ~~~と思いっきり突進。
道路に飛び出し、タクシーの運転手さんが急ブレーキかけてくれた。
で、私はすごい力を抑えるためにガードレールに突進。
両腕両足をガードレールで止めてワン子をギリギリの力で戻す。
でも、運が悪かったらひかれていたかも。
運転手さんに謝ってお礼言って、でも私もパニックで、ビーグルのママに「大丈夫ですかぁ~」って声かけてもらって。
ワン子とのコミュニケーションが出来ていない自分が悲しくなって涙出そうだった。
ワン子はちょっとボク、何かしました?って顔してたけど、どんだけ分かっているんだか。
私は両手両足にアザできましたけど、そんなことはどうでもいいの。
無事で良かったけど。

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かあちゃんが交換シールをボクに貼った。
小さいワン子と交換するぞ、とか脅してる・・・