今日は嬉しいことありました。
仕事のことです。
今新規クライアント開拓中で、今回はH社のカタログ。
今日はラフレイアウト(デザイン)とコピー(文章)の初提出日でした。
もう10年近く、一社の雑誌しか経験していなかったので、一旦レイアウトは辞退したんですが、任せてくれるというので思い切って引き受けました。
緊張してミーティングにのぞみました(主人は全然余裕です)。
そしたら、結構褒めてくださって・・・
帰りがけに今回のお仕事を紹介くださった印刷会社の担当者の方に(この方も良い人なんだ)
「自社でデザイン担当してたらここまで良いものは出来ませんでした。頼んで正解でした。」
と言ってくださいました。
「H社の広報担当のリストにも、この印刷会社のグッドポイントに英文関連と入れます」と仰っていたとも。
クライアントの博士には
「これから誰に英語を頼めばよいか分かった、一緒に仕事が出来て嬉しい」とお言葉をいただき・・・
こんなに褒めちぎりにあって、帰りはいつものように目の前にあるフレッシュネスバーガーでランチするつもりだったのですが、興奮しちゃって食欲なくて食べられませんでした。
とっても嬉しい。
でも実はまだファーストラフの段階なので、よーく考えると全然喜んでる場合じゃないわけでして。
逆に怖いかも・・・
でも嬉しかった。
「もっともっと、頑張って良いもの作ろう!」と主人と気合い入れてます。

昨年T社のカタログの英文コピーをしたときの広告代理店D社の担当者から先日電話があり
「非常に困っているので助けてもらえないか」とお仕事のお話をいただきました。
非常に残念ながら、タイミングが悪くてどうにも引き受けられなかったので、今後またお話がいただけるかは分かりませんが、一つ一つ丁寧な仕事をすれば道は拓けていくのではないかと、少しだけ思えるようになりました。

で、問題のメインクライアントからは担当者自身のミスをこちらに押しつけておいて、訳の分からない脅しのようなメールが来てます。(彼の精神状態がかなりおかしいと思う)
長い付き合いで、私たちは本当に力を入れて来たし、思い入れも非常にあるんですけど、もうヘコヘコするのはほどほどにしようと思ってます。
わけの分からない脅しのメールにも返事も反応もしないことにしました。
うちの親が生きていたら「プライドを持ってやめろ!」と言ってくれるでしょうし。
ただ、そこの担当者の上司から、別件でお仕事いただいています。
依頼元の社長室の女史から英訳を絶賛していただいたとのことで、こちらも嬉しいことです。

来月引っ越しです。
慌ただしくて今後が心配な私です。
目覚めると何となく不安・・・これって病気かしら。
自分がこんなに心配性だったとは知らなかったけれど、母もそういえば心配性だったな。
心配しているようには人には見せなかったけど、心配性だったことを私は知ってるもんね。

今日は仕事の嬉しいことがありましたけど、基本、いつも心のどこかが重いのは親友のことです。
私が病院に連れて行ったので助かった、と主人や私の家族は言います。
でも、本当にそうなのか・・・
私は彼女の生き方を無視して、猫と引き離して病室に追いやってしまったのではないのか・・・
彼女は絶対にそう思っていないと思うんだ。
家にいて寝ていた方が病院より効くと・・・
漢方の方が良かったんだと・・・
はやく快方に向かってほしい。