姉のモーニングコールで6時50分
主人のコーヒーとトーストサービスが7時
8時15分に出発して9時に友達のうち着。
周りの人に助けられて、励まされて、ここまで出来たので、私の役目的には一安心、と思いきや・・・
Kちゃん、思った以上に病院嫌い、医者嫌い、でした。
「昨日は今日のこと考えて眠れなかったの」
「風邪ひいちゃったみたいで」
「私はNちゃん(私のこと)みたいにお医者さんを信用できないのよ」
「寝ていた方が良くなると思う」
この辺から始って
「私が今日来たのは(病院に)医者を信用してるからじゃなくて、N(私)を信用してるから」
「妹も、故お父さんも、みんな病院に行ってどんどん悪化した」
「こんなに待たされて・・・」
「漢方とか東洋の医学の方がいいのよね」
「他に今やらなくてはいけないことがあるから、そっちを片付けてから病院に行くなら行きたかったのよ」
「帰りたい」
などなど、とにかく、声は細く優しいものの、拒絶反応丸出し。

私の心の中で、
こんなに無理矢理連れてきて良かったんだろうか。
こんなに本人嫌なら帰ろうか・・・と。
誰かぁ~、私のやっていることは正しいのか教えてぇ~、と不安が。

私は
「でもさ、一度、検査とかしてさ、どんな病気なのか知った方がいいと思うよ」
「待たされるけど、先生も中で遊んでる訳じゃなくて順番に患者さんを診てるからさ、もうちょっと我慢しよう」
「漢方もいいけど、ミックスして考えようよ」
「とりあえず、診てもらって、薬飲んでよくなればそんな良いことないじゃない?」
などと、まあ実際思っていることを返事しました。

で、Kちゃんの番が来て。
「私も入ろうか?」というと
「お願い」っていうので、一緒に入って
ちゃんと説明するかな?と心配してたけど、非常に分かり易くちゃんと説明していたのでここで一安心。
先生も女性のとても感じの良い優しい方で、これまた一安心。
症状を伝え、先生がカルテに書き込む。
いっぱい書いてる。
色々聞いてる。
体重を聞いて先生より私がビックリして「はっ?」って聞き直したかったけれど(聞き違えだといいな)多分聞き違えじゃないんだ。

先生
「では、多分結果は以前にも診断されたようになると思いますが、その場合はJ医大に戻りますか?」
Kちゃん
「いえ、そこへは戻りたくないです、ここはダメなんですか?」
先生
「とても優秀な先生がいますが、週に一度なので、急な体調の変化とかに対応しきれないかもしれない」
Kちゃんと私
「・・・」
先生
「とにかく検査結果を見て相談しましょう、それで良いですか?では来週」
となりました。

診察室から出て開口一番
「ありがとう、来て良かった」と。
うぅ~~~~~、Nちゃん(自分)辛かったよぉ~
「もう、じゃあ、帰ろう」と言いたかったよぉ~
私としても先生み診てもらって検査してもらって、本当に良かった。

ただ今、今度は今後良くなってくれることを切に願っています。
今でも、あの病院拒絶反応を思い出すと、私のしたことが本当に良かったのか、正しかったのか、100%なことは分からない。
もし、彼女のいうように毎日寝て、ゆっくりと自分の力で回復できるなら、私が医者に無理矢理連れて行って、今後あるかもしれない副作用と戦ったり、調整したりして治療するさせることが、ベターなのか・・・
主人も姉も私のしたことは正しい、と、よくやった、と言ってくれる。
でも、二人ともKちゃんを実際に見てないから・・・
本当に元気になって欲しい、それが願いなんだけど。

それで私も結構頭痛が酷くて、みみ先生に診て欲しいのでした。
来週火曜日、私、自分の病院に行きます!と一人ここで宣言してみました・・・
さてさて。