***題名こそ格好いいけど中身はとりとめのないお話です*****

今日ネットでさらさらっと色々な記事を見ていたら、こんなことが書いてあった。
女性に質問して、結婚するのに男性が自分より収入が下なのは嫌だというのが50パーセントくらいだというのだ。
もし将来自分より収入が上回る見込みがあれば良いというのが30パーセント。
あとの20パーセントの中に収入はあまり考えないとかそういった答えをした人がいるのだろう。
一方男性はというと、女性の収入が自分よりずっと上でも構わないと答えた人が50パーセントくらいだった。

私が子供だった頃、テレビも今みたいに薄型のでっかいのでなかったし、コンピュータや色々便利なものもなかった。
でも、その頃はお父さんだけが働く人、の家庭でも何とか生活できたように思う。
まあ、家計を助けるためにお母さんがパートに出ると言うケースは良くあったけれど。
一般的に今働くお母さんとはちょっと違っていたように思う。
ちょっと関係ないけど、時間も今より全然ゆっくり流れていたと思う。

近頃のお母さんたちの多くがご主人に「働いて欲しい」と思われているらしい。
経済的に、子育てまで考えると自分一人の収入では限界を感じるのだろう。

アメリカではロースクールや医者になるための大学で、女性方が男性より多いという。
みんな立派なキャリアを目指しているのだ。
でも、子育てでの子供への影響に関するデータには、お母さんが朝ご飯を作ってくれて夕ご飯を作ってくれる家庭の子供の方が健康や成績や行動などの面で優れているという。

では、お母さんはどうしたら良いのか?
まだお母さんでなくても女性はどうしたら良いのか。
自分のキャリアをとるか、子育てをとるか。
両立というのはそんなに簡単ではないと思う。
重要なポストで男性と同じように働くのは容易ではないはずだ。
私の友達でも両立している立派なお母さんがいるけれど、かなりの頑張り屋さんばかりだ。
そして大変そう・・・

私が若かったとき、私は大学にあまり興味がなかった。(それが良かったということでは全くない)
私は結婚すると思っていたし、まあ実際大した学力もなかったんだけれど、大学を卒業してから結婚するまでの間の為のキャリアというものを殆ど重視していなかった。
大学進学の理由を聞くと「良い結婚相手を見つけるため」と答える友達も真面目な話、結構いた。
だけど、私は結婚相手のために大学に行くってのもピンとこなかった。
大体お金持ちと結婚したいという願望はあんまりなかったと思う。
もちろん、シンデレラには憧れたけれど。

それで何が言いたいのかというと、女性でもキャリアに生きるチャンスは男性と同等であり(体力的なことは別として)、大学生の数も女性の方が多くて、能力もある。
だけど子供がいたらお母さん役もしなくてはいけない。(もしかして、女性の方が男性より全般的に優れているのかな?)
家でも仕事でも引っぱりだこの女性はどうすればいいのか。
キャリアを捨てて子育てするのがいいのか。
それなら何故男性を上回る数の女性が大学で学ぶのか。
子供は預けて自分の望むキャリアを進むのがいいのか。
(子供を預けるのも学費もお金はかかるけど)
お父さん、男性は女性に何を望んでいるのか。
お金が大切なのか、家庭づくりが大切なのか、何が大切なのか。
幸せとは一体なんなのか。
どんな社会が望ましいのか。
何のためのキャリアなのか、生き甲斐とはなんなのか。

私は昔の生活文化を懐かしみながら全く埒のあかないことを考えてしまった・・・ので書きなぐってみました。
どうも失礼致しました・・・てけてんてんてんてんっ・・・