一昨日「アンネの日記」を見ました。
見終わったときはこれほど引きずる結果になるとは思わなかったのですが、かなり引きずっています。
見終わったときはこれほど引きずる結果になるとは思わなかったのですが、かなり引きずっています。
年頃の少女が小さな部屋に8人もで暮らし、そこから一歩も外に出ずに生活を強いられ、そんな中でも希望を持って生きる・・・
そんな明るい彼女が結局は見つかって収容所に送られ殺されてしまう・・・
日記はアムステルダムにいる間だけしか残されていないので、収容所に送られてからの彼女の姿は想像だけになる。
それが余計私の心を哀しくさせます。
そんな明るい彼女が結局は見つかって収容所に送られ殺されてしまう・・・
日記はアムステルダムにいる間だけしか残されていないので、収容所に送られてからの彼女の姿は想像だけになる。
それが余計私の心を哀しくさせます。
・・・実はこの先、何度も書いては消し、書いては消し、つづきの文章が書けません。
ところで、アンネのアムステルダムの部屋は西教会のそばで私達がアムステルダムに行くたびに訪れるチャンスがあったのですが、今まで行ったことがありません。
ですが、次回は絶対に行こうと思います。
おまけにそこで日本語の説明のテープを作ったのは私の尊敬した女性、故人、山中啓子さんなんです。
今も彼女の声で解説が流れるのかもしれません。
泣くこと覚悟で行きたいと思います。
ですが、次回は絶対に行こうと思います。
おまけにそこで日本語の説明のテープを作ったのは私の尊敬した女性、故人、山中啓子さんなんです。
今も彼女の声で解説が流れるのかもしれません。
泣くこと覚悟で行きたいと思います。
