ときどきブログ仲間(ちょっと馴れ馴れしいかな)とか知り合いの人からメニエール病について話があります。

私のメニエール病は不幸中の幸いで、聴力はかなりおちていると思うけれどあのぐるぐる回る酷いめまいはもう殆どありません。
もちろん、耳鳴りは天候とかストレスとか色々なことで酷くなったりしますけど、なるべく気にしないようにしています。
まあ、そうは言ってもうるさいと気にしないのも難しいものなんだけど。

先月の半ばくらいから耳鳴りがうるさくて、ぐるぐるまでは行かないけれどめまいがしたりしていて、そのうちに何か鼓膜に入れているチューブが塞がっている気がしてきて、そのころからメニエットでぷぷぷぷってすると音だけが反響して圧が鼓膜の中に入っていないような感じでした(あっ、これは使ってない人は何言ってるかわからないですよね)。
それで左耳(悪い方)を指で閉じて開けてとすると、チューブをつけていなかった時のように景色が右左に動くので、これは絶対おかしいと思っていましたが、丁度GWだったりしてすぐに先生のところへ行きませんでした。
その間、どうもめまいがして、景色が回ったり、狭いところで(実はトイレ)トイレマジックリンが移動してるとかクリーナーが動いていたりしていました。
13日に受診して先生に診ていただいたら、やっぱり取れてはいないけれど、浮いていて鼓膜にくっついている状態でした。
一年前の丁度この時期にもやっぱり同じことがありました。
先生にくっついているチューブを液体を耳に入れてふやかしてから取ってもらい、新しいチューブを入れてもらいました。
前回はこの取るのが痛くて今回もそうなんじゃないかと心配してましたけど、今回はにゅるにゅる、って感じであまり痛みもなく取ってくださいました。
新しいチューブも麻酔をしてから入れてくれたので痛みもありませんでした。
こんな細かいこと、私なら手ぶれでとても出来ないな~と改めて先生尊敬です。
古いのを取ったとき先生に「これ、記念に取っておく?」と聞かれましたが
「いっ、いっ、いりません!」と即答。
とっておきたい人がいるんだろうか・・・

ちょっと経緯が長くなりましたが、私のメニエール病の治療のおすすめはメニエットとチューブです。
メニエットは有効でない方もいるようなので個人的なおすすめですが。
それに対応してくださる先生はあまりいないようですので、興味があればネットで調べてみてくださいね。
チューブは鼓膜に穴を開けるって、怖いけれど、今回もこれをしていただいたらその日から空気が通るので(なのかは定かではないけれど)耳の中で溜まりに溜まって爆発したときに起きるようなめまいは解消されるような気がします。
これも全員に有効ではないようですが。
私にとってはかなり有効だと思います。
ただ、すこし聴力は落ちるのかな?

私は数年前に始めて内リンパ水腫だとかメニエール病だとかと診断された時、本当に落ち込んでネットでいろいろな情報を漁ったりしました。
でも、そういうのって、私にとってはとても勉強になると同時にどっぷりその気分になってしまって、かえって不安になることもありました。

最初の頃は自分がなんて可哀想なんだ、と思いましたけど・・・
でも病気ってどれも嫌ですよね。
私の友達も「実は私は膠原病で」とか「緑内障で」とか・・・結構人には言わないけど完璧健康じゃない人って一杯いるものですね。
問題ないに越したことはないけれど、多少どこか故障するのも長年働いてる体だから当たり前なのかもしれませんよね。

私の先生は一生診ていただきたいと思っている先生です。
何て言っても優しいもの。
でも、いくら優秀で研究熱心で治してあげよう、という熱意のある先生でも、メニエール病って「はい、治りました」とはいかないことも多いと思います。
めまいについては、もうグルグルしてる時は最悪で寝るしかないけれど、耳鳴りとかは最初は絶対慣れることなんて出来ないと思っても不思議と私の場合は慣れきています(これも人それぞれどの程度かにもよりますよね)。

ああ、ここまで書いて、これ全部消したい気分になってきたな。
非常に無意味な気がして来た・・・
ここまで読んでくださった方、まじでごめんなさい。
何の役にもたたんのぉ~これじゃ。
こころから反省・・・でもせっかくここまで書いちゃったので、アップしちゃおぉ~