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先日次女が喫茶店付きの家を建てたいと言い出し、建設会社のセールスの方を含めて長女と私と(三女)も含めて話を聞いた。
まあ、甘っちょろい私が聞いても甘っちょろ過ぎる話で、そんなに上手く行く訳がない。
だけど最悪の場合、土地を半分くらい手放せが何とかなるかも・・・てな感じの話。

私と長女は「先に土地を半分手放して、そのお金で建てられる家を建てた方がいい」と助言した。
だって、借金しても返す当てがなさそうだから。
次女はそれは最悪の自体の時にはそうするかもしれないけど、借金からやってみたいのだと言う。

それから数日後、長女の連れが銀行マンだったから、「人生そうそう甘くはないんだよ。」と説得してもらうことになった。
その日、その説教会のあと私に次女から電話があった。
「やめろ、って言われたの・・・無理だって・・・だから取りあえず、一旦は保留にする・・・」って。
本当はその説教会が開かれることは長女から聞いていたし知ってた。
それで内心良かった!と思った。
実際もしも、私がよっぽどのお金持ちだとしても、そんないい加減な姉ちゃんの計画に出費してあげたいなんて思えないし。

でも、それなのに、なんかとっても後味が悪い、っていうか可哀想になっちゃったの、次女のこと・・・。
考えると涙出そうな気分。

自分が好きな男と遊ぶことしか考えてないパッパラパァ~って感じの次女。
諦めて当たり前の話なんだけど。

ふと子供の頃のことが頭の中でぐるぐるしてきて・・・
夜遊びや不良みたいなこと(たちの悪くないタイプよ)学んだのも次女からで、始めて喫茶店に連れて行ってもらったことや、バイクの後ろに乗せてもらったこと・・・
もっと前まで戻ると、母が真ん中に寝て私と次女が両脇に寝てると母に次女はちっちゃい私の方を向いて寝てあげてね、と言ってくれたこと。
喧嘩して悪いのは私でも「ごめんね」って言ってくれた姉だから。
どんな人にも差別的な考えはダメ、ってそれも姉ちゃんから習ったな。

あぁ~あ・・・
そんな私だって「江戸っ子だぁ~宵越しの金は持たんのじゃ」なんて生活していたけど、最近将来の計算もそろそろしなくちゃいけないんだな、と思ってる。
あぁ~ほんと、いつ大人になっちゃったんだろう。
こんなに真面目に仕事して小さいながらも会社経営する人間になるなんて想定外な人生だな。
でも、自分で選んだし。
みんなと同じは嫌だったんだから・・・

さてと、仕事に戻るか。
多分来月に持ち越される公算が高いけど、今月請求書を送りたいんで。
頑張りまーす。