7日目、7月16日(水曜)
朝起きて「どうする?」と聞くと「今回は釧路は諦める変わりに必ず又来ると約束してくれるか?」と主人が言うので「そうしましょう!」となりプリンスホテルはキャンセルさせていただき函館に向かう事にしました。
まずは昨日予約を入れていただいた帯広メンタルクリニックへ。
先生はとても感じが良く、気持よく処方してくださりました。
保険証と薬袋(何を飲んでいるか分かるやつ)を持っていたのも良かったです。
お薬をいただいてホテルでブランチ(安くて美味しい)をして出発。
いよいよ帰路です。
これがまた別に予定していた道でもなかったけれど予想に反して素晴らしかったです。
高速道路の情報がカーナビではまだ更新されてなくて、ナビによると道なき道を走る箇所もあって「お姉さん、お姉さんの情報は古いわよ!」とカーナビのお姉さんに文句を言ったりして・・・。
占冠とかというところでトイレに行きたくなり、セルフの給油所でトイレを借りたらそこら中に「トイレだけはお断り」と書いてあるので、罪悪感から給油することにしました。
セルフはこの車では始めてだったので二人で画面を確認しながら一緒に給油しました。
給油が終わりレシートを取って走り出し数時間したときに私の携帯がなりました。
きっと仕事だろう・・・或は転送電話のセールスか・・・と思って出るとカード会社からで「カードを給油所にお忘れですので連絡してください」とのこと・・・
がっちょぉ~~~ん、レシート取ったけどカード取るの忘れていたんでした。
私はセルフで成功したことを主人に売り込み「セルフは安いし簡単じゃぁ~~ん、今度からもっと利用しようねっ」って言っていたのですが、こんなオチがありました。
でも、親切な給油所の方で良かったです。
心から感謝です。
私が東京に着いて書留代金と住所を送るまで預かっていてくださることとなりました。
本当は書留で送ってくださる感じでしたが、こちらから先に代金くらい送りたかったのでそうさせていただきました。
帯広から函館までは面白いドライブでしたが長かったです。
10時間くらいのドライブとホテルの人に言われ、洞爺湖あたりで一泊しようかとも話していたのですが、予約をしていなかったので結局走りきってしまいました。
函館近くになって行きに泊まったホテル、函館国際ホテルに電話をして「ネット料金にしていただけないでしょうか?行きにも2泊したんですけど・・・」とダメもとで聞くと快く了解してくれたのでラッキーにもまたお世話になることになりました。
今回は客室としては一番下の階で窓からの景色は隣のビルの屋根、つまり東京のマンションと同じようなものですが、文句は全然ありません。
お部屋は同じだし気持よく過ごせました。
夕食は回転寿司と決めていたのでチェックイン前に又レンガ街の中の同じお店で食べました。
思いっきり食べて回転寿司のくせに結構なお値段でしたが、これでしばらく寿司はいらん、という気分になれました。
ホテルで明日は高速船で青森に戻ろうと決めて1:45分のナッチャンレラというフェリーに乗ることにしました。
この「ナッチャンレラ」って名前が最初は嫌いだったのですが、何度も口にしているうちに妙な親しみを感じるようになりました。きっと電通だろう、と主人が言っていました。電通の考えそうな名前です。
朝起きて「どうする?」と聞くと「今回は釧路は諦める変わりに必ず又来ると約束してくれるか?」と主人が言うので「そうしましょう!」となりプリンスホテルはキャンセルさせていただき函館に向かう事にしました。
まずは昨日予約を入れていただいた帯広メンタルクリニックへ。
先生はとても感じが良く、気持よく処方してくださりました。
保険証と薬袋(何を飲んでいるか分かるやつ)を持っていたのも良かったです。
お薬をいただいてホテルでブランチ(安くて美味しい)をして出発。
いよいよ帰路です。
これがまた別に予定していた道でもなかったけれど予想に反して素晴らしかったです。
高速道路の情報がカーナビではまだ更新されてなくて、ナビによると道なき道を走る箇所もあって「お姉さん、お姉さんの情報は古いわよ!」とカーナビのお姉さんに文句を言ったりして・・・。
占冠とかというところでトイレに行きたくなり、セルフの給油所でトイレを借りたらそこら中に「トイレだけはお断り」と書いてあるので、罪悪感から給油することにしました。
セルフはこの車では始めてだったので二人で画面を確認しながら一緒に給油しました。
給油が終わりレシートを取って走り出し数時間したときに私の携帯がなりました。
きっと仕事だろう・・・或は転送電話のセールスか・・・と思って出るとカード会社からで「カードを給油所にお忘れですので連絡してください」とのこと・・・
がっちょぉ~~~ん、レシート取ったけどカード取るの忘れていたんでした。
私はセルフで成功したことを主人に売り込み「セルフは安いし簡単じゃぁ~~ん、今度からもっと利用しようねっ」って言っていたのですが、こんなオチがありました。
でも、親切な給油所の方で良かったです。
心から感謝です。
私が東京に着いて書留代金と住所を送るまで預かっていてくださることとなりました。
本当は書留で送ってくださる感じでしたが、こちらから先に代金くらい送りたかったのでそうさせていただきました。
帯広から函館までは面白いドライブでしたが長かったです。
10時間くらいのドライブとホテルの人に言われ、洞爺湖あたりで一泊しようかとも話していたのですが、予約をしていなかったので結局走りきってしまいました。
函館近くになって行きに泊まったホテル、函館国際ホテルに電話をして「ネット料金にしていただけないでしょうか?行きにも2泊したんですけど・・・」とダメもとで聞くと快く了解してくれたのでラッキーにもまたお世話になることになりました。
今回は客室としては一番下の階で窓からの景色は隣のビルの屋根、つまり東京のマンションと同じようなものですが、文句は全然ありません。
お部屋は同じだし気持よく過ごせました。
夕食は回転寿司と決めていたのでチェックイン前に又レンガ街の中の同じお店で食べました。
思いっきり食べて回転寿司のくせに結構なお値段でしたが、これでしばらく寿司はいらん、という気分になれました。
ホテルで明日は高速船で青森に戻ろうと決めて1:45分のナッチャンレラというフェリーに乗ることにしました。
この「ナッチャンレラ」って名前が最初は嫌いだったのですが、何度も口にしているうちに妙な親しみを感じるようになりました。きっと電通だろう、と主人が言っていました。電通の考えそうな名前です。
ここまで一気に書きました。
というのは明日からの3連休は仕事をしようと思っているので、忘れないうちに日記にしておきたかったからです。
でも、あっという間に何時間も書いていてもう11時過ぎだよ、と主人が言っています。
そういえばそうなので、帰りのあと二日は追って書くことにします。
誰も読んでないのは承知なのですが、一人でも読んでくださっていたら、その方に『ありがとう!』です。
つづく・・・
というのは明日からの3連休は仕事をしようと思っているので、忘れないうちに日記にしておきたかったからです。
でも、あっという間に何時間も書いていてもう11時過ぎだよ、と主人が言っています。
そういえばそうなので、帰りのあと二日は追って書くことにします。
誰も読んでないのは承知なのですが、一人でも読んでくださっていたら、その方に『ありがとう!』です。
つづく・・・
