
5日目、7月14日(月曜)。
ホテルはスターバックス直結。
わーいわーいとカプチーノを飲んでのスタート。
今日は旭川です。
札幌で旭川の予約を入れようと色んなホテルを探したのですが、どこもなぜか満室だったりやけに高かったりで、結局インターネットの接続はロビーでしかできない(一部の部屋は使えるらしいが全て予約が入っていた)旭川クレッセントホテルというところが一部屋だけ空いていたのでそこに予約を入れていました。
旭川までは高速道路でスイスイと思ったよりずっと早く着きました。
12過ぎに札幌を出て確か3時くらいにはホテルに着いてしまい、ホテルの人に「どこかちらっとドライブするコースがありますか?」って聞きましたが、「旭川はドライブするようなところはあまりないです・・・」ということでした。
旭川まで来ると結構田舎・・・というか静かです。
やることもなかったので、ホテルにあったコインランドリーで洗濯したりロビーでインターネットをしたりしていました。
ロビーのテーブルに鍵を入れた袋が一杯並んでいたので、ああ、団体客が来るんだぁ~と思っていました。
するとロビーに入ってきたのはジャイアンツのユニホームの人々。
主人に「ねえねえ、ジャイアンツの人みたいよ」と言うと
「2軍じゃないか・・・いや、これは3軍だな」っていうので、私もあっそうか、きっとそうだ、と思っていました。
でもちょっと気になったのでネットでジャイアンツの日程を見てみたら何と翌日15日は中日戦、旭川となっているのでした。
主人に「ねえねえ、本当の選手かもよ・・・」と日程を見せても
「選手はこんな(ごめんなさい、文句のないホテルで満足でしたがもっと高いホテルが一杯あるので)ホテルには泊まらないだろう。きっとスタッフだよ。」って。
そういえば記者らしい人やカメラマンなんかも入ってきていて私達の横に座ってネットで何かやってるし・・・そうかっ、と納得。
6時頃になって早めに夕食としようとなりホテルのレストランで食事をしていると、ロビーから「きゃぁ~」と黄色い声が・・・。
夕食を終えて又ロビーでネットをしているとホテルの人がお客さんに「ええ、実は巨人の選手が泊まっておりまして」と言ってる。
私は翌日のホテルの予約をしながらもまだ私達が見た一団が選手とは思えずいて、翌日の帯広のホテルの予約ナンバーを控えるためにメモを貰おうとホテルの人に「すみませんが、メモしたいのでペンと紙を貸してください」と頼むのとついでに「巨人の選手皆さんが泊まっているのですか?」と聞くと「はぁ、実はそうです。」というので、「へっ?選手皆さん・・・原監督もですか?」と聞くと「全員お泊まりです」との返事でした。
レゲエみたいな髪型の黒人の男性は今日東京に戻ってきてテレビを見て始めて「KROON」という選手だったんだと知りました。
まあ、だから何?ってことですが、何か少し得した気分になりました。
主人はいつもニュースバードというチャンネルを見ているので、全試合放送しているベースターズを意味もなく応援していて「ゴー!ベースターズ!」ってのが口癖で、アンチ巨人、アンチ阪神なもので、ホテルの廊下を通りながらも「ゴーベースターズ!」とか「ゴー中日ドラゴン!」とか言っているので、私は「ちょっと待って、私は東京人で巨人がこの北の地で明日試合なんだから、今日だけは『ゴー、ジャイアンツ』と言って頂戴」と言いました。
主人は「それもそうだね・・・ゴー、ジャイアンツ!」と言い直していました。
選手らしい人とたまたまエレベーターでご一緒しましたが、とてもマナーがよろしく(格好は青森でお見かけしたトラック野郎に似て着心地の良さそうなTシャツに短パンジャージー)挨拶して乗込み降りる時には『閉』ボタンを押して出ていったのが印象的でした。
ところで夜になって主人が何年も飲み続けている薬(閉所恐怖症とかパニック症・・・すでに全然症状はないけれど飲み続けているメンタル系の薬)が明後日までの分しかない事発見。
この北海道でこの薬を手に入れることは出来るのか・・・。
「なくても大丈夫」って言ってるけど、私だったらと思うと無理して言ってるとしか思えません。
「明日、一番で入手してから旅を続けよう」と提案しても
「明日はハイライトなんだから嫌だ、帯広か釧路で考える」って・・・。
ホテルはスターバックス直結。
わーいわーいとカプチーノを飲んでのスタート。
今日は旭川です。
札幌で旭川の予約を入れようと色んなホテルを探したのですが、どこもなぜか満室だったりやけに高かったりで、結局インターネットの接続はロビーでしかできない(一部の部屋は使えるらしいが全て予約が入っていた)旭川クレッセントホテルというところが一部屋だけ空いていたのでそこに予約を入れていました。
旭川までは高速道路でスイスイと思ったよりずっと早く着きました。
12過ぎに札幌を出て確か3時くらいにはホテルに着いてしまい、ホテルの人に「どこかちらっとドライブするコースがありますか?」って聞きましたが、「旭川はドライブするようなところはあまりないです・・・」ということでした。
旭川まで来ると結構田舎・・・というか静かです。
やることもなかったので、ホテルにあったコインランドリーで洗濯したりロビーでインターネットをしたりしていました。
ロビーのテーブルに鍵を入れた袋が一杯並んでいたので、ああ、団体客が来るんだぁ~と思っていました。
するとロビーに入ってきたのはジャイアンツのユニホームの人々。
主人に「ねえねえ、ジャイアンツの人みたいよ」と言うと
「2軍じゃないか・・・いや、これは3軍だな」っていうので、私もあっそうか、きっとそうだ、と思っていました。
でもちょっと気になったのでネットでジャイアンツの日程を見てみたら何と翌日15日は中日戦、旭川となっているのでした。
主人に「ねえねえ、本当の選手かもよ・・・」と日程を見せても
「選手はこんな(ごめんなさい、文句のないホテルで満足でしたがもっと高いホテルが一杯あるので)ホテルには泊まらないだろう。きっとスタッフだよ。」って。
そういえば記者らしい人やカメラマンなんかも入ってきていて私達の横に座ってネットで何かやってるし・・・そうかっ、と納得。
6時頃になって早めに夕食としようとなりホテルのレストランで食事をしていると、ロビーから「きゃぁ~」と黄色い声が・・・。
夕食を終えて又ロビーでネットをしているとホテルの人がお客さんに「ええ、実は巨人の選手が泊まっておりまして」と言ってる。
私は翌日のホテルの予約をしながらもまだ私達が見た一団が選手とは思えずいて、翌日の帯広のホテルの予約ナンバーを控えるためにメモを貰おうとホテルの人に「すみませんが、メモしたいのでペンと紙を貸してください」と頼むのとついでに「巨人の選手皆さんが泊まっているのですか?」と聞くと「はぁ、実はそうです。」というので、「へっ?選手皆さん・・・原監督もですか?」と聞くと「全員お泊まりです」との返事でした。
レゲエみたいな髪型の黒人の男性は今日東京に戻ってきてテレビを見て始めて「KROON」という選手だったんだと知りました。
まあ、だから何?ってことですが、何か少し得した気分になりました。
主人はいつもニュースバードというチャンネルを見ているので、全試合放送しているベースターズを意味もなく応援していて「ゴー!ベースターズ!」ってのが口癖で、アンチ巨人、アンチ阪神なもので、ホテルの廊下を通りながらも「ゴーベースターズ!」とか「ゴー中日ドラゴン!」とか言っているので、私は「ちょっと待って、私は東京人で巨人がこの北の地で明日試合なんだから、今日だけは『ゴー、ジャイアンツ』と言って頂戴」と言いました。
主人は「それもそうだね・・・ゴー、ジャイアンツ!」と言い直していました。
選手らしい人とたまたまエレベーターでご一緒しましたが、とてもマナーがよろしく(格好は青森でお見かけしたトラック野郎に似て着心地の良さそうなTシャツに短パンジャージー)挨拶して乗込み降りる時には『閉』ボタンを押して出ていったのが印象的でした。
ところで夜になって主人が何年も飲み続けている薬(閉所恐怖症とかパニック症・・・すでに全然症状はないけれど飲み続けているメンタル系の薬)が明後日までの分しかない事発見。
この北海道でこの薬を手に入れることは出来るのか・・・。
「なくても大丈夫」って言ってるけど、私だったらと思うと無理して言ってるとしか思えません。
「明日、一番で入手してから旅を続けよう」と提案しても
「明日はハイライトなんだから嫌だ、帯広か釧路で考える」って・・・。
はて何日目??日にち感がなくなってる・・・6日目、7月15日(火曜)。
この日はこの旅のハイライト、美瑛、富良野で遊んで帯広に出る予定です。
お天気にもずっと恵まれこの日もスタート。
美瑛でお花畑で遊んで気持よくドライブを続けました。
ただ途中で寄ろうと思っていたところは何故か火曜日が定休日ばかりで、コーヒー一杯飲むのが大変。
スイカ、メロン、トマト、アスパラガス、などのお店やサインは1分おきに見えるけれどコーヒーを簡単に飲めそうなところが見つけられない・・・この辺の人々は喫茶店なんて習慣はないんだろうなぁ~。
道は空いているんだけれど一車線が殆どなので、ゆっくり走るより進む方法はないみたい。
景色は期待通りなんだけど、ここまで来る間に雄大は景色を一杯見てきたので、感動心が少し麻痺してるみたい。
でも素晴らしい景色に「わぁ~~~」「おぉ~~~っ」と二人でため息が出る事には変わりないですけど。
途中でかなり派手に事故ってしまった乗用車を見ました。
救急車が2台くらい駆けつけていてドライバーはぐったりしているのが見えました。
景色にみとれてしまったのか、追い越ししてハンドルを切り損ねてしまったのか・・・。
主人にも重々気をつけるようにお願いしたけど、やっぱり一人だけのドライバーなので、主人は全然心配してないようだけど、私の方が主人の疲れとか心配になってきました。
それに主人も(私もだけど)若くないし・・・。
主人は超元気そうですが、主人というのは動物みたいで本当にヤバい状態になるまで自分のことが分からないことが多い(医者にいくとかなり酷いぞといつも言われる)ので・・・。
私はといえば一週間くらいドライブを続けて少し東京が恋しくなって来たりしました。
仕事のことが気になっているのか、何なのか自分でもよくわからないんだけど、何だか海外を旅している時より遠いところに来ている気持・・・うまく表現できないけど、少し心細い感じ・・・かな?
思いっきり楽しんでいるのに贅沢な気持だと自分に言ってみたりしてる自分がおかしかったです。
帯広には暗くなる前に到着。
この町も渋谷区住民にとっては妙に静かです。
帯広ワシントンホテルに到着して受付でチェックインをして開口一番「すみませんが、この辺で心療内科、神経科、或は精神科でもいいんですが・・・最悪内科でも・・・お調べいただけないでしょうか?」と。
ホテルの人も少しびっくりした様子だったけれど、それを隠すように頑張ってくれて「ちょっとお調べしてお部屋に電話します」と言ってくれました。
それで「すぐ側に帯広メンタルクリニックがあります。歩ける距離です。」と教えてくれました。
すぐに電話をしたけれど完全予約制度で・・・と少し当惑したような受付の方。
でも説明したら先生に聞いてくださって、先生が電話に出てくださり明日なら予約を入れてくださると言う事で9時半にいく事になりました。
歩ける距離とはいえ、知らない土地で道に迷って遅れてはいけないので夕食前に散歩がてら下見をしました。
綺麗な新しい駅前のビルの中にあり歩いて3分とチェック済み。
少し散歩したけれど何処が美味しいお店なのか決められず結局ホテルで夕食をとることにしました。
チェックインの時になぜか「神戸牛」12000円セット、みたいなメニューを見て、ああ、ここは私たちのところではないは・・と思ったけれどその後1950円のセットもあることをチェック済みだったのでそれにすることにしました。
高級丁寧親切なサービスで最初12000円のコースと間違えて高い方の部屋を案内されたけれど、「すみません・・・あのぉ~1950円の方・・・」と言っても同じ部屋で気持よく1950円コースを食べさせてくれました。
本当に美味しかったです。
主人はステーキセット、私はハンバーグセットでした。
北海道では主人が何と言おうが魚介類系を一杯食べる予定だったんだけれど、最初に続けて食べたせいか肉系が食べたかったのでした。
部屋は少し狭めだけど、別に文句はないです。
お世話になったし。
翌日本当は釧路に行ってそこで2泊して、その後函館に向かって又来た道を帰る、という予定をたてていたのですが、夜になって私は何だかもう1年くらい旅をしている気分でそろそろお家に向かい気分になりました。
でも反面、釧路湿原も見たい・・・。
主人にそういうと主人は「絶対釧路だ、と言いたいけど、天気予報では明日から北海道は全面的に天気が下り坂になることと自分も疲れているのかも知れないと思うのと、釧路まで行くとそこでただ折り返すだけでは意味がなく湿原は湖を回りたい・・・ので、今回は諦めても良いかもしれない・・・でも行きたい・・・」という返事でした。
翌日からプリンスホテルに2泊予約を入れていたので、ホテルに電話を入れて「体調を見て明日キャンセルした場合キャンセル料はどうなりますか?」とださいことを聞いたら「今回は明日電話くれればキャンセルしてもいいですよ」と言ってくださったのでまずは朝起きて気分で決めようとなりました。
この日を含めて私は何故か父や母、古い友達の夢ばかり見ていました。
お盆なのに東京にいないから父や母の方から会いに来てくれているのかな?と少し申し訳ない気持になりました。
この日はこの旅のハイライト、美瑛、富良野で遊んで帯広に出る予定です。
お天気にもずっと恵まれこの日もスタート。
美瑛でお花畑で遊んで気持よくドライブを続けました。
ただ途中で寄ろうと思っていたところは何故か火曜日が定休日ばかりで、コーヒー一杯飲むのが大変。
スイカ、メロン、トマト、アスパラガス、などのお店やサインは1分おきに見えるけれどコーヒーを簡単に飲めそうなところが見つけられない・・・この辺の人々は喫茶店なんて習慣はないんだろうなぁ~。
道は空いているんだけれど一車線が殆どなので、ゆっくり走るより進む方法はないみたい。
景色は期待通りなんだけど、ここまで来る間に雄大は景色を一杯見てきたので、感動心が少し麻痺してるみたい。
でも素晴らしい景色に「わぁ~~~」「おぉ~~~っ」と二人でため息が出る事には変わりないですけど。
途中でかなり派手に事故ってしまった乗用車を見ました。
救急車が2台くらい駆けつけていてドライバーはぐったりしているのが見えました。
景色にみとれてしまったのか、追い越ししてハンドルを切り損ねてしまったのか・・・。
主人にも重々気をつけるようにお願いしたけど、やっぱり一人だけのドライバーなので、主人は全然心配してないようだけど、私の方が主人の疲れとか心配になってきました。
それに主人も(私もだけど)若くないし・・・。
主人は超元気そうですが、主人というのは動物みたいで本当にヤバい状態になるまで自分のことが分からないことが多い(医者にいくとかなり酷いぞといつも言われる)ので・・・。
私はといえば一週間くらいドライブを続けて少し東京が恋しくなって来たりしました。
仕事のことが気になっているのか、何なのか自分でもよくわからないんだけど、何だか海外を旅している時より遠いところに来ている気持・・・うまく表現できないけど、少し心細い感じ・・・かな?
思いっきり楽しんでいるのに贅沢な気持だと自分に言ってみたりしてる自分がおかしかったです。
帯広には暗くなる前に到着。
この町も渋谷区住民にとっては妙に静かです。
帯広ワシントンホテルに到着して受付でチェックインをして開口一番「すみませんが、この辺で心療内科、神経科、或は精神科でもいいんですが・・・最悪内科でも・・・お調べいただけないでしょうか?」と。
ホテルの人も少しびっくりした様子だったけれど、それを隠すように頑張ってくれて「ちょっとお調べしてお部屋に電話します」と言ってくれました。
それで「すぐ側に帯広メンタルクリニックがあります。歩ける距離です。」と教えてくれました。
すぐに電話をしたけれど完全予約制度で・・・と少し当惑したような受付の方。
でも説明したら先生に聞いてくださって、先生が電話に出てくださり明日なら予約を入れてくださると言う事で9時半にいく事になりました。
歩ける距離とはいえ、知らない土地で道に迷って遅れてはいけないので夕食前に散歩がてら下見をしました。
綺麗な新しい駅前のビルの中にあり歩いて3分とチェック済み。
少し散歩したけれど何処が美味しいお店なのか決められず結局ホテルで夕食をとることにしました。
チェックインの時になぜか「神戸牛」12000円セット、みたいなメニューを見て、ああ、ここは私たちのところではないは・・と思ったけれどその後1950円のセットもあることをチェック済みだったのでそれにすることにしました。
高級丁寧親切なサービスで最初12000円のコースと間違えて高い方の部屋を案内されたけれど、「すみません・・・あのぉ~1950円の方・・・」と言っても同じ部屋で気持よく1950円コースを食べさせてくれました。
本当に美味しかったです。
主人はステーキセット、私はハンバーグセットでした。
北海道では主人が何と言おうが魚介類系を一杯食べる予定だったんだけれど、最初に続けて食べたせいか肉系が食べたかったのでした。
部屋は少し狭めだけど、別に文句はないです。
お世話になったし。
翌日本当は釧路に行ってそこで2泊して、その後函館に向かって又来た道を帰る、という予定をたてていたのですが、夜になって私は何だかもう1年くらい旅をしている気分でそろそろお家に向かい気分になりました。
でも反面、釧路湿原も見たい・・・。
主人にそういうと主人は「絶対釧路だ、と言いたいけど、天気予報では明日から北海道は全面的に天気が下り坂になることと自分も疲れているのかも知れないと思うのと、釧路まで行くとそこでただ折り返すだけでは意味がなく湿原は湖を回りたい・・・ので、今回は諦めても良いかもしれない・・・でも行きたい・・・」という返事でした。
翌日からプリンスホテルに2泊予約を入れていたので、ホテルに電話を入れて「体調を見て明日キャンセルした場合キャンセル料はどうなりますか?」とださいことを聞いたら「今回は明日電話くれればキャンセルしてもいいですよ」と言ってくださったのでまずは朝起きて気分で決めようとなりました。
この日を含めて私は何故か父や母、古い友達の夢ばかり見ていました。
お盆なのに東京にいないから父や母の方から会いに来てくれているのかな?と少し申し訳ない気持になりました。
