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ただいまぁ~、無事???帰って来ましたぁ~

いやぁ~、なーんにも用意も下調べもなく行ったものですから、まったくめちゃくちゃもいいところ。
旅の上手な人が聞いたら絶対バカにすると思うなっ。
で、実はどこへ行ったのかも忘れそうなのです。
えっと、28日の3時頃家を出て、中央高速で松本方面へ。
東名は避けたかったから。
それで、覚えてる限りで行ったのは・・・
高山、白川郷、京都、奈良(なのに大仏様も鹿さんも法隆寺も見てない)、鳥取砂丘に富山に新潟。

で、うちの子は傷ものになってしまいました・・・そうです、レクサスSC430・・・がちょ-ん。
高山の宿を見つけるもの難しかったんだけど、奈良あたりの宿が見つけられず、結局「さかさくらげ」(この言葉の意味知ってる人に1000円~・・なんてうそ)つまりブティックホテル、ファッションホテル、アミューズメントホテル、ってのを探しだしたんだけど、主人がここも嫌だあそこも嫌だ、って結局11時頃まで未知の道(へへっ・・・可笑しくないかっ)を走り回り~、もうここしかない、って最悪風のところにたどり着いたのでしたー。
そして、空いてる駐車場が三つ。
「そこでいいじゃん」と言う私に
「こっちにしよう」という主人。
・・・
バックを始める・・・
私「後ろ見ようか?」
主人「大丈夫」
と言った瞬間、ずんって音が・・・
・・・
急いで降りてみると何とぉ~階段の斜めの部分に後ろのライトの横がぐっさりとささっていて・・・
がぁ~~~~ん。
もうめちゃめちゃ疲れていたので、二人とも言葉が出ない・・・。

取りあえずどうしようもないので、部屋に入る事にしたんだけど、アルミで出来たようなドア(非常に古ーい)を開けると男の人がドアの方向に中の廊下を歩いている・・・
その歩きが私のところで足踏みに変わってる。
私はきっと、他のお客さんで顔を見られたくないんだろうなーっとぐったりしながら思い、一旦ドアを閉めてしばらく待ってもう一度開けたら、その人はまだそこで足踏みしてる。
宿のスタッフ(この言葉は似合わないけど)だったんでした。
「お泊まりですか~?6千円です」と
私「今ですか?」
おじさん「はいそうですー」
でお支払いをすると「こちらのお部屋へどうぞ」って・・・
まぁ~昭和を感じさせてくれるサービスとお部屋でしたー。

私は怒り心頭に達する気持一杯で、主人はそれも承知の上で愕然とした表情。
でも、もう二人とも「仕方ないねっ」なんて言う力もなくベッドに横たわり悪夢の夜に終止符を打ったのでした。
ちなみにその夜の私の夢はというと・・・
修理を頼むと「これは後ろの窓もがたがたになっていて、ほらっ、よく見るとフロントガラスもばりっと割れちゃうんですよ~」と修理なんて無理だねと言われてる夢だったのでした。
・・・・

本当に運命ってのを感じました。
だって、さんざん探して、よりに寄ってそこに行き着き、これは主人じゃなくてももっと分かるようにしてくれないと見えないよ、っていうような階段がほそぉ~い駐車場に立ちはだかってる。
その時間、その場所に、そしてその部屋を、そしていちばん古そうなその駐車場を選んだ偶然。
あっ、思い出したくない・・・
明日はレクサスの担当者の方に電話します・・・。
これにはがっくり。

でも旅はその後もまだまだ続いたのです。
なんと1500~2000キロくらいの間だった走行距離が5000に達しましたぁ~
よーはしったわい。
先ずはレクちゃん傷物になってしまった編でしたぁ~じゃんじゃん。

写真はドッグハウス(刑務所入り)した主人の指と痛々しい傷口です・・・とほほ。