今原稿用紙にしたら10枚くらいは行ったかなぁ~・・・
書いたんですけど、消しちゃいました・・・
その10日の夜のミーティングからの出来事と気持の推移。
だって、あんまり愚痴だから、自分でゲロゲロ気分になっちゃったもんねー。へへへっ。
とにかく今はぶち切れそうな気持で悶々としてます。
気分転換に外へ出たら急に込み上げて来た怒りの気持。
もー、やめたやめた。
こんな我慢をしなくてはできない仕事はもう嫌だ。
母と父に聞いたんです(死んじゃってるんだけど)
どうしたらいいの?って
すると、「やめちゃえやめちゃえ、そんな仕事、無理すんなっ」って。
もう15年も前かな?
添乗員をやっていたとき。
私は一人旅が好きでヨーロッパの鉄道の旅をしてたとき。
ローマで仕事がらみで来ていた日本人のおじさんとひょんなことから夕食を共にしたとき。
「私は毎回添乗に出るたび、もうやめたい、って思うんです」と話し始めて。
結局おじさんは「あんたには力量がないんだよ、無理なら自分から引きなさい。」って言われました。
まー、おじさんもどれだけ本気で私の話を聞いていたか分からないんですけどね。
それで、辞めなかったんですけどね。
なぜかと言うと、終わったとき、一本の仕事を終えた後、或は終わる直前の充実感が癖になったんですね、私。
いろんな出来事が起こるんですよ、道中。
まあ、さぁ~っと何事もない旅もあるんですけど、トラブル続きってことも多々ありました。
それを何とか乗り越えて「楽しかったぁ~」って言われると、何か勝ったというか、何とも言えない充実感を味わえたんです。
今の仕事も色々注文や変更をもらって「あー、もううんざり!」と思いながらも何とか仕上げて、入稿して色校して一冊の雑誌が送られてくると、見たくない時もありますけど、「出来た!」という達成感があるんです。
それが好きだし、もっともっと良くしたいと自然と思うんです。
「業界一の雑誌だと業界のトップからコメントもらったよ」なんて言われた日には、何とも嬉しい。
ところが、去年母が亡くなりイギリスの展示会を終え、何だかどっと来ちゃってたんでしょうね。
色々な言語に展開されるようになって嬉しかったけど、どんどん責任も感じるようになって。
まわりの目も怖く感じるようになって。
そのうち、どんなに読者から良いアンケート結果をもらっても
「まだまだ進化してください。」って期待されて
本当はもう限界だったのかもしれないのに、隠して頑張ってたのかな。
今もう「申し訳ありませんでした。」って言える気分じゃないの、私。
ぶわぁ~~~って吹き出しそうな気持。
お互い抑えてたんだけど、主人に「もう我慢の限界」って言ったら
「僕も」って。
結局どうするか決まってないんだけど、とにかく気持をぶつけるつもりです。
吐き出さないと髪の毛抜けそうな気分です。
悶々、悶々としています。
クライアントからは「取りあえず、気持切り替えて、雑誌の完成お願いしますっ。」ってメールもらいました。
うぅ~~~~っ。
書いたんですけど、消しちゃいました・・・
その10日の夜のミーティングからの出来事と気持の推移。
だって、あんまり愚痴だから、自分でゲロゲロ気分になっちゃったもんねー。へへへっ。
とにかく今はぶち切れそうな気持で悶々としてます。
気分転換に外へ出たら急に込み上げて来た怒りの気持。
もー、やめたやめた。
こんな我慢をしなくてはできない仕事はもう嫌だ。
母と父に聞いたんです(死んじゃってるんだけど)
どうしたらいいの?って
すると、「やめちゃえやめちゃえ、そんな仕事、無理すんなっ」って。
もう15年も前かな?
添乗員をやっていたとき。
私は一人旅が好きでヨーロッパの鉄道の旅をしてたとき。
ローマで仕事がらみで来ていた日本人のおじさんとひょんなことから夕食を共にしたとき。
「私は毎回添乗に出るたび、もうやめたい、って思うんです」と話し始めて。
結局おじさんは「あんたには力量がないんだよ、無理なら自分から引きなさい。」って言われました。
まー、おじさんもどれだけ本気で私の話を聞いていたか分からないんですけどね。
それで、辞めなかったんですけどね。
なぜかと言うと、終わったとき、一本の仕事を終えた後、或は終わる直前の充実感が癖になったんですね、私。
いろんな出来事が起こるんですよ、道中。
まあ、さぁ~っと何事もない旅もあるんですけど、トラブル続きってことも多々ありました。
それを何とか乗り越えて「楽しかったぁ~」って言われると、何か勝ったというか、何とも言えない充実感を味わえたんです。
今の仕事も色々注文や変更をもらって「あー、もううんざり!」と思いながらも何とか仕上げて、入稿して色校して一冊の雑誌が送られてくると、見たくない時もありますけど、「出来た!」という達成感があるんです。
それが好きだし、もっともっと良くしたいと自然と思うんです。
「業界一の雑誌だと業界のトップからコメントもらったよ」なんて言われた日には、何とも嬉しい。
ところが、去年母が亡くなりイギリスの展示会を終え、何だかどっと来ちゃってたんでしょうね。
色々な言語に展開されるようになって嬉しかったけど、どんどん責任も感じるようになって。
まわりの目も怖く感じるようになって。
そのうち、どんなに読者から良いアンケート結果をもらっても
「まだまだ進化してください。」って期待されて
本当はもう限界だったのかもしれないのに、隠して頑張ってたのかな。
今もう「申し訳ありませんでした。」って言える気分じゃないの、私。
ぶわぁ~~~って吹き出しそうな気持。
お互い抑えてたんだけど、主人に「もう我慢の限界」って言ったら
「僕も」って。
結局どうするか決まってないんだけど、とにかく気持をぶつけるつもりです。
吐き出さないと髪の毛抜けそうな気分です。
悶々、悶々としています。
クライアントからは「取りあえず、気持切り替えて、雑誌の完成お願いしますっ。」ってメールもらいました。
うぅ~~~~っ。
