「渋谷のうち」
これは私の実家の呼び名です。
もう一つ家があるので(郊外に)区別のために家族は皆そう呼んでました。
その渋谷のうちのお隣さんはXXさんちで向かいはCCさん。
その隣はぁ~・・・って、渋谷恵比寿にありながら下町みたいな生活をしてたその一角。
そのお隣さんのお母様が亡くなられて、お父様も病気で別のところで生活してる。
だから住む人がいなくて・・・結局売ってしまうことになりました。
そこまでは聞いていたんだけど、とうとう解体。
うちに知らせが入っていたそうで、甥っ子から電話がありました。
「住所が家の住所になってるけど・・・」って。
なので私は次の日に実家に行って現状を確認して、その業者に電話しました。
業者っていっても電話番号、携帯ナンバーなんですけど・・・。
電話したら「住所は地図見て書いたので間違ったかもしれない。」って。
だから「直して、知らせ直してください。」
と言いました。
すると業者の人が「実はお願いがあってお邪魔させていただきたく・・・」というのです。
本当は会ったほうが良かったんだけど時間がないの。
仕方なく「時間がないので何ですか?」と聞くと
業者「足場のための棒を敷地内に立てさせてほしい」というのです。
わたし「・・・」
困った。
こんな時、母や父はどうして対応していたんだろう。
分かんないよ~。私は3女なのよねー。
でも考えてみると家と隣の家はとても近い。
昔はとなりのガキ(今はおじさん)がベランダつたってうちの中に入り込んで遊びに来たものだもの・・・。
とりあえず私はどこにどれくらいのものが立つのか説明を聞いて了解しました。
「いいですけど、っていうか仕方ないんでしょうけど、うちも古いのでうちを傷つけないでくださいよっ。」と言いました。
これでいいの???
多分てみやげ持って来るつもりだったのよね???
この先も少しあって
私が「ところで、隣は何になるんですか?」と聞くと
相手は「分からないんです。わたしは解体業者でして・・・」というので、
「じゃあ、どなたに依頼されているんですか?」と聞くと
相手は「アペックス・・・」と言うので
私が「電話番号教えてください」
相手「では、こちらから連絡してコールバックするように言ってみます」
って教えないの・・・。
でも電話が来るならその時点で聞いてもいいやと思って電話を切りました。
電話が鳴るのでそのアペックス・・・かと思いきや、さっきの人。
「あのぉ~、伝えておいてくださいって言われましたが、何も建たないそうです。取りあえず、土地で売っちゃおうか、どうしようかということらしいです。」
って。
・・・
この時点でこの業者群はなんか怪しい。
このやり方はおかしい・・。
でも、何も建たないなら取りあえず、傷だけつけずにとっとと綺麗にしちゃってくださいって思い、
「分かりました。こちらも古家なので何か土地が動く時には一緒にお話を聞かせていただければと思ってましたがもういいです。どうも」というと
急に「えっ・・・いいんですか?」って言うけど、
私はこの人たちとかかわっていたくない。
そんな気がしてやめちゃった。
別に今どうこうしたい訳じゃないしね。
そのことを今度は海外でらくちん生活してる姉に伝えると・・・
とほほ・・・そんないい加減ではダメだ。計画書を持って来させて、ちゃんと説明を受けなさい。・・・って。
そっかぁ~・・・ねえちゃーん、帰ってきてこういうの仕切ってくれんかのぉ~・・・
面倒だけどやるしかないかな。
言うのは簡単だけど、近いようで遠い距離なのよね渋谷のうち・・・。
先ずは今日、甥っ子が主人に用事があって来るようなので現状を聞いてみます。
渡る世間に鬼なんかほしくないなぁ~
すみません、ほんとっ、つまらない話で。
本当は写真貼付して、どれほど家と隣が近いかお見せしたかったんですけど、メモリーに入ってないの・・・なんてことだっ。
これは私の実家の呼び名です。
もう一つ家があるので(郊外に)区別のために家族は皆そう呼んでました。
その渋谷のうちのお隣さんはXXさんちで向かいはCCさん。
その隣はぁ~・・・って、渋谷恵比寿にありながら下町みたいな生活をしてたその一角。
そのお隣さんのお母様が亡くなられて、お父様も病気で別のところで生活してる。
だから住む人がいなくて・・・結局売ってしまうことになりました。
そこまでは聞いていたんだけど、とうとう解体。
うちに知らせが入っていたそうで、甥っ子から電話がありました。
「住所が家の住所になってるけど・・・」って。
なので私は次の日に実家に行って現状を確認して、その業者に電話しました。
業者っていっても電話番号、携帯ナンバーなんですけど・・・。
電話したら「住所は地図見て書いたので間違ったかもしれない。」って。
だから「直して、知らせ直してください。」
と言いました。
すると業者の人が「実はお願いがあってお邪魔させていただきたく・・・」というのです。
本当は会ったほうが良かったんだけど時間がないの。
仕方なく「時間がないので何ですか?」と聞くと
業者「足場のための棒を敷地内に立てさせてほしい」というのです。
わたし「・・・」
困った。
こんな時、母や父はどうして対応していたんだろう。
分かんないよ~。私は3女なのよねー。
でも考えてみると家と隣の家はとても近い。
昔はとなりのガキ(今はおじさん)がベランダつたってうちの中に入り込んで遊びに来たものだもの・・・。
とりあえず私はどこにどれくらいのものが立つのか説明を聞いて了解しました。
「いいですけど、っていうか仕方ないんでしょうけど、うちも古いのでうちを傷つけないでくださいよっ。」と言いました。
これでいいの???
多分てみやげ持って来るつもりだったのよね???
この先も少しあって
私が「ところで、隣は何になるんですか?」と聞くと
相手は「分からないんです。わたしは解体業者でして・・・」というので、
「じゃあ、どなたに依頼されているんですか?」と聞くと
相手は「アペックス・・・」と言うので
私が「電話番号教えてください」
相手「では、こちらから連絡してコールバックするように言ってみます」
って教えないの・・・。
でも電話が来るならその時点で聞いてもいいやと思って電話を切りました。
電話が鳴るのでそのアペックス・・・かと思いきや、さっきの人。
「あのぉ~、伝えておいてくださいって言われましたが、何も建たないそうです。取りあえず、土地で売っちゃおうか、どうしようかということらしいです。」
って。
・・・
この時点でこの業者群はなんか怪しい。
このやり方はおかしい・・。
でも、何も建たないなら取りあえず、傷だけつけずにとっとと綺麗にしちゃってくださいって思い、
「分かりました。こちらも古家なので何か土地が動く時には一緒にお話を聞かせていただければと思ってましたがもういいです。どうも」というと
急に「えっ・・・いいんですか?」って言うけど、
私はこの人たちとかかわっていたくない。
そんな気がしてやめちゃった。
別に今どうこうしたい訳じゃないしね。
そのことを今度は海外でらくちん生活してる姉に伝えると・・・
とほほ・・・そんないい加減ではダメだ。計画書を持って来させて、ちゃんと説明を受けなさい。・・・って。
そっかぁ~・・・ねえちゃーん、帰ってきてこういうの仕切ってくれんかのぉ~・・・
面倒だけどやるしかないかな。
言うのは簡単だけど、近いようで遠い距離なのよね渋谷のうち・・・。
先ずは今日、甥っ子が主人に用事があって来るようなので現状を聞いてみます。
渡る世間に鬼なんかほしくないなぁ~
すみません、ほんとっ、つまらない話で。
本当は写真貼付して、どれほど家と隣が近いかお見せしたかったんですけど、メモリーに入ってないの・・・なんてことだっ。
