ブレードランナーって映画をご覧になったことがありますか?
トム クルーズのマイノリティーレポートをご覧にになりました?
2001年宇宙の旅はどうでしょう?

多分私が知っているのはこの辺ですけど、他にもこの手の映画がいっぱいあったことでしょう。

アメリカの発明家、レイ カ-ツワイルっていう人によると、それらの映画で起きていたことが実際のこととしてやってくるというのです。
それも私達が生きているかもしれない時代に。
彼は発明および技術革新においては世界一のレメルソン賞っていうのもとっていて、DNAが解き明かされることも予言していた人だそうです。

そのその彼がいうには・・・
2020年頃には人間の脳に匹敵するパソコンが出来、2029年には1000人分の脳に匹敵するパソコンが出来るんだそうだ。

2020年頃にはまた、紙がパソコンに変わり、次第に勉強は知的シュミレーションソフトによってすることになる。
医療では、ナノテクノロジーが普及し血液の中に入って治療や投薬する方法などが出来るようになるんだと。

ここからが、情けない事に何年だったかうる覚えなんだけれど、確か2050年くらいにはブレードランナーみたいに人間型パソコンが出来、医療は色々なものを原子レベルから製造できるようになる、っていうからマイノリティーレポートの目の取り替えとか部分取り替えもシーンを思い出す。

それから、極小兵器も出来るでしょうから、それもマイノリティーレポートの一場面、小さいクモみたいのが生きもののいる場所を探すのもすぐに現実になるに決まってる。

2050年頃には食糧危機や物に対する生産の意識や価格もなくなるんだそうだ。(良くわかんないな~)

それで、最後にはっていうか、近未来的にパソコンが知能を持つようになり、パソコンが人間に逆らうこともあり得るんだってぇ~。
まさに2001年宇宙の旅なわけです。

そこで、私は考えた。
じゃあ、あと少し生き延びれば、そんな時代を見る事ができるんだと・・・。
しかし、それを私は見たいのか、或は見たくないのか。

90歳なんだけど、ブルーのお目めの金髪女性になって人間だと信じてパソコン人間と恋愛に落ち入っているのか。
それとも尚もまだ主人と永らえるための秘策をねっているのか。
病気は治ると良いに決まってる。
痛くないと良いに決まってる。
技術の進歩は止まらない。

そのとき私は・・・。

きっとノイローゼになってるなぁ・・・。
それも治るのか?
あ~、妄想の旅は終わらない。
でも、現実になるんだってぇ~、発明家によると。

ゾォ~~~~~~。

ごめんねー、みなさん、大した題名にこの内容で・・・。
じゃ、また仕事します。