今日、また私が卒業した高校がテレビに出てた。
そして私は又ムカつく。

しかし、その怒りの声は消して控えめに申し上げます。

「きさまぁ~、何で高校3年のこの時期になって、補習授業50時間受けないと卒業できないっていう、状況にしたんだ!」と。

「生徒は自分のとった行動に責任をとらされ退学にさせられる。なのになぜあなたはまだその席に座っていられるのか!」

「私の友達たちのとった間違えは(間違えだったかも不明だが)、あなたの侵したこの大きな過ちよりももっと大きかったというつもりなのか?」

「今更お前たちから倫理の授業を受けなくてはならない現実をどう考えているのか?」

「あなたたちには幸いなことに、被害者は文句を言う暇などないし、その影響を考えると喉まで出かかっても大きな声に出来ないかもしれない。だから無かった事にしようというのか!」

「そっと、静まるのを待つつもりなのか!」

「今すぐ出て行け!校長室から出て行けぇ~」

私の友達たちは、あなたたちが下した「退学」という判決によって人生を大きく変えなくてはならなかったのだ。
幸い、友達たちはそのマイナスをプラスへと自力で変えた。

今こそ、お前の番だ。
校長室から出て行け!
金をもらわず出て行け。
這い上がるがよい。

誰も知らないと思っていても、「天知る、我知る、そしてお前の腹は知ってる」のだ。
苦しんで、反省してほしい。
まさか「生徒の進学のためだった。」などと言えるものか。

ふざけるんじゃない!
お前たちみたいな教育者はいらない!

私は卒業式前「髪の毛が赤いと言われ、黒く染めろ」と言われたものだ。
当然そんな卒業式など出なかったが。
私は「お前が盗んだそうだな」と訳のわからない言いがかりをつけられた者だ。
「お前は、どんなところへ行ってもダメな奴だ。」と宣告していただいた者だ。
お前たちからだ・・・
忘れたりはしていない。