私達夫婦、普段とても仲がいいんですけど、今日は少しぎくじゃくしてます。
主人は長いドライブの旅から戻って、あんまりよく眠れないみたいで、少し元気じゃなかったんですけど、今日は結構機嫌よく始まりました。
それで、植木のことやったりしてシャワー浴びて、代官山に用事があって車で出かけました。
その後、代官山にどうも馴染めず「取りあえずレクサスショップに行こう」となりました。
一ヶ月点検っていうサービスの案内もあったことだし、近いので。
レクサスショップに入ると私たちが買った時に撮影してもらった写真を認識して、ショップの人が誰が入ってきたか分かるようになってるそうです。
凄過ぎです。
1時間半くらい待てば一ヶ月点検を出来ると言う事だったので、ちょうど二人とも腹ぺこだったので、「じゃあその間に食事してきまーす。」と行って、近くのモンスーンカフェ(この辺でチェーンの案外お気に入りのレストラン)で、久しぶりに二人でタイカレーとトムヤンクンとサテー盛り合わせを食べました。
最初はとっても楽しくお食事してたんですけで、途中で主人が
「明日のミサに一緒に行く?」と聞くので
「多分行かないな~。たまには一人を楽しむよっ」って言いました。
私は宗教持ってないので、行くとしても付き合いの意味だけだし。
宗教持ってないけど、両親は祖父が祖母が亡くなったときに探した墓があり、その墓はお寺です。
そして一応檀家ってことになるらしいですね。
そのお寺は真言宗です。
でも、お寺の住職さんも副住職さんも、父のときも母のときも、いつも良いお話をしてくださり、最後に「つたないお話でした」って締めくくるんだけど、話を聞くと温かい気持ちになります。
とはいえ、本来の私の考えというのは、どの宗教かはあんまり関係ないし、あってもなくてもいい。
天国とか地獄とかって本当にあるのかもしれないけど、まあ、普段行いが悪くなければ死んでもどっかひどいところへは行かずにすむだろうと思ってる。
父は「死んだらおしまい。後は何もないと思うね。あってほしくもない。」というようなことを言っていたように思う。
母や父から基本的に「人に迷惑をかけない。誰にでも平等に接する。でも自分自身が楽しくないと回りの人だってハッピーじゃないから、人生を楽しむこと。」など、教わったというか、そんな考えにさせられたと思う。
9/11の後、イスラム教が悪く言われたりしがちだけどれ、本来は自爆して人を殺してもよい。なんてことアラー様は教えてなかったと思う。
どの宗教も良い行いをすることから始まるはず。
そして信仰心でその人が幸せになれるなら、それは良い事だと思う。
で、主人の行くミサなんですけど、伝統を重んじミサもラテン語でというものなんです。
来ている人は、あまりよく知らないけれど、とても優しい方ばかりと私は感じました。
でも、主人が懺悔っていうのを何十年ぶりでしたとき、
「あなたの罪は重すぎです。まだパンとワインはあげられません」と言われたらしい。
そして、私とも結婚もそのカソリックのグループでは認められてないそうです。
結婚式をしないといけないそうです。
「もう一度結婚してくれない?」と主人に頼まれてます。
私がそのグループに属す必要はないと言います。
一つの条件は私達の子供はカソリックになるんだそうです。
うちは子供ほしくて体外受精まで何度かトライしたんですけど、子供はいません。
私、どの宗教にも詳しくないんですけど、自分で考えて判断したいんです、基本的に。
例えば、宗教での教えと自分の判断が違うなら、宗教を持つ人はどうやって判断するんだろうかとか、結構深めに考えてしまいます。
自由でいたい。
私は自分の中にいる善を信じたいんです。
主人曰く、「深く考え過ぎ」なんだそうですが、信仰というものへの重みを人一倍考えてしまう私です。
まじめなのかなっ?(笑)
そんな自分の気持ちを説明していたんです、レストランで。
そしたら、いつの間にか言い過ぎたのか「いつも僕の宗教や国を批判してる」と言い出す主人。
確かに、近くにいる人間なので、ときどき自分の意見を言い過ぎて、誤解されてる部分もあると思う。
でも、本当は国や宗教とかって、生まれた場所とか誰の子として生まれたかってことで、どの国に行っても、良い人はいるし、嫌な奴もいる。
どの宗教の人でも、合う人と合わない人がいる。
どうなるんだろうか・・・この主人とのぎくしゃく。
9/11の後は真剣に離婚しようかと考えたくらい、意見が違う事を発見した。
でも、私は主人個人が好き。
そして愛してる。
そこで、敢えてその話題は避け、ニュースを見ても、自分の意見をなるべく言わないようにした。
時には全然違うと思っても「そうね~」とも言った。
母は「あなたの主人は異国から一人で来ているんだから、寂しいと思うよ。優しくしてあげなさい。」と言ってた。
主人はそれ以来自分の実家の妹(アメリカ)に毎朝のように電話をしている。
そして、政治のことなど話している。
これも結構たまらない気分になるんだけど、基本的に見逃すことにしている。
妹はとっても優しい人です、ちなみに。
私は主人を愛しているなら結婚してあげるべきなのか。
その教会に属するべきなのか。
主人の親は、やはりプロテスタントの母が父に合わせて改宗してるんだけど。
何だか憂鬱になって、二人して、家に戻った瞬間から口きいてないんです。
この時間って、お互い7x24のおつきあいの二人にとって、結構キツいんです。
主人も主人の観点があってのことだから、私と同じようにキツい気分なことは分かってるんです。
あー、しんどい。
今日も書きなぐりで長くて暗くてごめんなさいね。
主人は長いドライブの旅から戻って、あんまりよく眠れないみたいで、少し元気じゃなかったんですけど、今日は結構機嫌よく始まりました。
それで、植木のことやったりしてシャワー浴びて、代官山に用事があって車で出かけました。
その後、代官山にどうも馴染めず「取りあえずレクサスショップに行こう」となりました。
一ヶ月点検っていうサービスの案内もあったことだし、近いので。
レクサスショップに入ると私たちが買った時に撮影してもらった写真を認識して、ショップの人が誰が入ってきたか分かるようになってるそうです。
凄過ぎです。
1時間半くらい待てば一ヶ月点検を出来ると言う事だったので、ちょうど二人とも腹ぺこだったので、「じゃあその間に食事してきまーす。」と行って、近くのモンスーンカフェ(この辺でチェーンの案外お気に入りのレストラン)で、久しぶりに二人でタイカレーとトムヤンクンとサテー盛り合わせを食べました。
最初はとっても楽しくお食事してたんですけで、途中で主人が
「明日のミサに一緒に行く?」と聞くので
「多分行かないな~。たまには一人を楽しむよっ」って言いました。
私は宗教持ってないので、行くとしても付き合いの意味だけだし。
宗教持ってないけど、両親は祖父が祖母が亡くなったときに探した墓があり、その墓はお寺です。
そして一応檀家ってことになるらしいですね。
そのお寺は真言宗です。
でも、お寺の住職さんも副住職さんも、父のときも母のときも、いつも良いお話をしてくださり、最後に「つたないお話でした」って締めくくるんだけど、話を聞くと温かい気持ちになります。
とはいえ、本来の私の考えというのは、どの宗教かはあんまり関係ないし、あってもなくてもいい。
天国とか地獄とかって本当にあるのかもしれないけど、まあ、普段行いが悪くなければ死んでもどっかひどいところへは行かずにすむだろうと思ってる。
父は「死んだらおしまい。後は何もないと思うね。あってほしくもない。」というようなことを言っていたように思う。
母や父から基本的に「人に迷惑をかけない。誰にでも平等に接する。でも自分自身が楽しくないと回りの人だってハッピーじゃないから、人生を楽しむこと。」など、教わったというか、そんな考えにさせられたと思う。
9/11の後、イスラム教が悪く言われたりしがちだけどれ、本来は自爆して人を殺してもよい。なんてことアラー様は教えてなかったと思う。
どの宗教も良い行いをすることから始まるはず。
そして信仰心でその人が幸せになれるなら、それは良い事だと思う。
で、主人の行くミサなんですけど、伝統を重んじミサもラテン語でというものなんです。
来ている人は、あまりよく知らないけれど、とても優しい方ばかりと私は感じました。
でも、主人が懺悔っていうのを何十年ぶりでしたとき、
「あなたの罪は重すぎです。まだパンとワインはあげられません」と言われたらしい。
そして、私とも結婚もそのカソリックのグループでは認められてないそうです。
結婚式をしないといけないそうです。
「もう一度結婚してくれない?」と主人に頼まれてます。
私がそのグループに属す必要はないと言います。
一つの条件は私達の子供はカソリックになるんだそうです。
うちは子供ほしくて体外受精まで何度かトライしたんですけど、子供はいません。
私、どの宗教にも詳しくないんですけど、自分で考えて判断したいんです、基本的に。
例えば、宗教での教えと自分の判断が違うなら、宗教を持つ人はどうやって判断するんだろうかとか、結構深めに考えてしまいます。
自由でいたい。
私は自分の中にいる善を信じたいんです。
主人曰く、「深く考え過ぎ」なんだそうですが、信仰というものへの重みを人一倍考えてしまう私です。
まじめなのかなっ?(笑)
そんな自分の気持ちを説明していたんです、レストランで。
そしたら、いつの間にか言い過ぎたのか「いつも僕の宗教や国を批判してる」と言い出す主人。
確かに、近くにいる人間なので、ときどき自分の意見を言い過ぎて、誤解されてる部分もあると思う。
でも、本当は国や宗教とかって、生まれた場所とか誰の子として生まれたかってことで、どの国に行っても、良い人はいるし、嫌な奴もいる。
どの宗教の人でも、合う人と合わない人がいる。
どうなるんだろうか・・・この主人とのぎくしゃく。
9/11の後は真剣に離婚しようかと考えたくらい、意見が違う事を発見した。
でも、私は主人個人が好き。
そして愛してる。
そこで、敢えてその話題は避け、ニュースを見ても、自分の意見をなるべく言わないようにした。
時には全然違うと思っても「そうね~」とも言った。
母は「あなたの主人は異国から一人で来ているんだから、寂しいと思うよ。優しくしてあげなさい。」と言ってた。
主人はそれ以来自分の実家の妹(アメリカ)に毎朝のように電話をしている。
そして、政治のことなど話している。
これも結構たまらない気分になるんだけど、基本的に見逃すことにしている。
妹はとっても優しい人です、ちなみに。
私は主人を愛しているなら結婚してあげるべきなのか。
その教会に属するべきなのか。
主人の親は、やはりプロテスタントの母が父に合わせて改宗してるんだけど。
何だか憂鬱になって、二人して、家に戻った瞬間から口きいてないんです。
この時間って、お互い7x24のおつきあいの二人にとって、結構キツいんです。
主人も主人の観点があってのことだから、私と同じようにキツい気分なことは分かってるんです。
あー、しんどい。
今日も書きなぐりで長くて暗くてごめんなさいね。
