今日はメニエット先生のところに行きました。

いつものように、バランス検査と聴力検査を終えて診察。
先生に「めまいはその後どうですか?」と聞かれ
「それがずっと良かったんですが、新車買っていざ鍵をというときから始まり・・・」とめまい日記みたいなメモ(先生からいただいている)をお見せしました。
「ふーん・・・でも10月に入ってはないですね」
「はい」
横から主人が「先週1週間くらい国内ドライブしたときも大丈夫でした」
私「先生、これはメニエットが効いてないってことでしょうか?」
先生「そうではないですよ。いっぺんで無くなれば良いですけど、3ヶ月とか半年で消えていくので、効いてますよ」
と言ってくれました。
この言葉が私には非常に嬉しかった。

もう一つも偏頭痛問題については大分良くなったと胸を張って言いました。
「ただ周期てきな時にはどうしても・・・それで、その時はやはりレルパックスを飲みました」
とご報告。
「あと、口が渇く、眠いは相変わらずです。でも仕事が詰まってくれば眠いとも言っていられず、そんな時はちゃんと仕事出来ました」
と付け加えました。
先生に「仕事の能率はあがりましたか?」と聞かれ
私「それはあまり変わりません」

結局先生は「今回ミグシスを減らしてみましょう。あまり関係ないと思うので」
ということになり、いただいたお薬は
ルボックス朝25、一錠
ルボックス夜50、一錠
トリプタノール10、朝夕一錠
となりました。
この他、前にも書きましたけど、頭痛の時にはレルパックス。
コレステロールにリピトール。
寝るのにハルシオン。

まだ結構いろいろ飲む事になってますけど、少し種類が減ったのが嬉しいです。
だって薬箱に整理して入れないと、何飲んだのかちゃんと飲んだのか覚えきれないですから・・・。

待合室で待っている間に二人の女性(中年~初老)に声をかけられ、一人の方はお子さんの問題で苦労されてるようで、もう一人は一年に4人の身内の方を亡くしてめまいが始まったとおっしゃってました。
何かうちの近くの病院でこうやって、待ってる人同士で話す事ってあまりなかったのですが、すこし都心から離れているせいか、人々に少し気持ち的余裕があるのかなぁ~って思いました。
両方の方もやはり私と同じ先生の患者さんで、先生のことをとても信頼しているご様子でした。
私も、もしかしたら信頼できる先生を見つけたのかもしれないと思いました。

それでメニエットですけど、もともとメニエール病って私の場合、毎日症状(耳鳴りや聴こえやめまい)に波があるし、もともとはどれくらいひどかったかも一概に言えないので、絶対とは言えませんが、効いているように思います。
だから、メニエールのめまいで悩んでいる方にはおすすめな気がしてきてます。
だって、副作用がないっていうのがいいでしょ?
早く日本でも普及したらいいと思います。
日本の薬は遅れてると思います。
偏頭痛の薬のときも思いました。
バイアグラだけが妙に早く解禁になった気がします。

余談ですが、朝ご飯食べないで出かけた二人はお腹がぺこぺこだったんですが、二人が合意できるレストランが見つけられず、二人して不機嫌になり、帰りの車の中では喧嘩しながら結局うちまで戻りました。
だって、マックはいいけどロイヤルホストやガストじゃ嫌だって、主人が言うんですもの。
頭に来ました。
でも、病院まで連れてきてくれてるのに私もぶつぶつ文句言ってちょっと悪かったかな。
お腹空いてると人間短気になるんですねー。
帰ってご飯食べたら、仲良くなりました。