カテゴリーきったので、症状くらい書くべきかと思い・・・。
簡単に言います。
2年前の12月に、耳の閉塞感と難聴が気になり近くの耳鼻科に行く。
内リンパ水腫と診断され、「駅のホームを歩く時はあまり端を歩かないでくださいね」と言われる。
なんでだろう?と友人に話すと、専門のお医者様を紹介してくれた。
水道橋あたりにある病院。
そこで、グリセロールテストというのをして、メニエール病と診断される。
イソバイド、メチコバール、アデホス、とステロイド。
12/20くらいにはじめてのめまい発作。
そりゃもう、びっくりしたのなんのって。
主人にファックスを送るのを頼まれて(主人はよくできない)番号を押そうとするが、ぐるぐるまわって、必死に送ったのを覚えている。
その後、その分、余計に気持ち悪くなって、もどすと思ったけど、もどしはしなかった。
それから翌年の7月くらいまで、多い時は週に2-3回。
少ない時は1ヶ月に一回。
そんな感じでぐるぐるしていた。
本当にぐるぐるしてないときでも、頭を後ろの方に引っ張られるような、なんともいえない、もう少しでまわりそうな気分になること多々あり。
鍼が良いと紹介され、試してみたけど、効果あがらず。
漢方薬も試したし。
夏が来た頃、この病気に自分自身飽きた。
と思う頃、耳鳴りや難聴はあるもののぐるぐるしなくなっていた。
耳鳴りも一時、少し良くなった感じだったし。
聴こえも、少しいい感じ。
秋には仕事でシカゴまで行った。
結構本気の仕事で、行けるのか、出来るのか、不安もあったけど、出来た。
そして冬が来て、次の年、つまり今年か。
正月が明け、母が倒れた。
前から分かっていて、スケジュールもたっていたのだが、仕事もめちゃくちゃ忙しい。
母の容態があまり良くなくて、一喜一憂の毎日。
3月14日に天国に行ってしまうまで、仕事してるか、病院か、寝てるか、の毎日。
泣きたくたって、泣けない日々。
その後、これも又も大事な出張で、今度はバーミンガムへ。
これも、なんとか無事終えることができた。
その後今度は定期発行のうちの大黒柱の仕事に専念。
5月、全てこなしてほっと一息。
ぼーっとしていた。
もう、めまいはしない。
そう思いたかったけど、何とかここまで終えて、一段落したころにやって来た。
たしかゴールデンウィークの頃だったか。
すでに出張から戻った頃から耳鳴りがうるさくなっていた。
そして、めまいがしそうという気分を抑えられなかったころ。
夕方からぐらっときて、翌朝まで目を開けられない全回転。
トイレには何とか、主人に手を引いてもらって行った。
すごく気持ち悪かったけど。
そして、そんなのが月に1-2回つづく。
考えてみれば、週末が多い。
主人は「かわいそすぎる」と言って、ネットで治療最前線を研究しだす。
見つけたのが、このメニエット。
欧米じゃあ、スタンダードになっているというメニエット。
副作用もないし、悪いことなし、試してみてっていう条件だ。
「今度アメリカに行って、そこで手に入れよう」と言っていたら、日本でも試験的に使ってくれる病院が数カ所あるらしい。
その一つ。
東京のはしっこにある、病院を見つけた。
電話をすると、8月の末にいらっしゃいとのことだった。
先生のお休みの関係らしい。
先生はうっちゃんなっちゃんのダンスする人みたいな感じで、気さくな先生。
一回目でいきなり、チュービングしましょう。
と言ってくださり、鼓膜にチューブを付ける。
びっくりしたし、実はその後数日、耳に違和感があったし、耳の聞こえも悪くなった気がした。
そして、4-5日目に人生最大のめまいが私を襲った。
4日間、ほとんど半日はぐるぐるしていて、最後の日はもう、全日ぐるぐるして何もできなかった。
でも、これはチュービングのせいというよりは、時期的にそろそろって時期でもあったかとも思う。
先生のところに行く頃はかなりめまいしそうだったし。
2週間後に予約をしてあったので、その日行こうとしたけど、その日はもう一つの持病の偏頭痛で行けない。
翌日は予約なしで来てもよいと言ってくれたので行こうと思ったが、主人が付き添えない事情が出来て、その日も行けない。
翌々日、変更していた予約に合わせて行ったのが、16日。
と言う訳で、この前のブログに続く訳です。
走り書きで、必要なところが抜けてたり、いらないところが長かったりの長い話になってしまいました。
ごめんなさいね。
そんな私の今後をぼちぼちブログでお知らせします。
良い結果が出るといいです。
めまいなくなったら凄く嬉しい。
でも、忘れないでほしいのは、これは私一人、個人の体験談であって、皆さんはまた全然違う結果になるかもしれないってことでーす。
よろしくっ。
メニエール病でも楽しい人生。
あったりまえだのクラッカーなんちゃって。
あと、偏頭痛持ちです。
子供の時から。
母も頭痛持ちでした。
先生は偏頭痛の人でメニエールってのが結構いると言ってました。
ふぅ~、年はとりたくないね~。
でも、みんな平等にひとつづず、だから文句言えないかっ。
あと、鼓膜の穴はチューブとれば塞がるそうです。
皮膚と同じなんだって。
ちょっと、そのところ心配してたけど。
簡単に言います。
2年前の12月に、耳の閉塞感と難聴が気になり近くの耳鼻科に行く。
内リンパ水腫と診断され、「駅のホームを歩く時はあまり端を歩かないでくださいね」と言われる。
なんでだろう?と友人に話すと、専門のお医者様を紹介してくれた。
水道橋あたりにある病院。
そこで、グリセロールテストというのをして、メニエール病と診断される。
イソバイド、メチコバール、アデホス、とステロイド。
12/20くらいにはじめてのめまい発作。
そりゃもう、びっくりしたのなんのって。
主人にファックスを送るのを頼まれて(主人はよくできない)番号を押そうとするが、ぐるぐるまわって、必死に送ったのを覚えている。
その後、その分、余計に気持ち悪くなって、もどすと思ったけど、もどしはしなかった。
それから翌年の7月くらいまで、多い時は週に2-3回。
少ない時は1ヶ月に一回。
そんな感じでぐるぐるしていた。
本当にぐるぐるしてないときでも、頭を後ろの方に引っ張られるような、なんともいえない、もう少しでまわりそうな気分になること多々あり。
鍼が良いと紹介され、試してみたけど、効果あがらず。
漢方薬も試したし。
夏が来た頃、この病気に自分自身飽きた。
と思う頃、耳鳴りや難聴はあるもののぐるぐるしなくなっていた。
耳鳴りも一時、少し良くなった感じだったし。
聴こえも、少しいい感じ。
秋には仕事でシカゴまで行った。
結構本気の仕事で、行けるのか、出来るのか、不安もあったけど、出来た。
そして冬が来て、次の年、つまり今年か。
正月が明け、母が倒れた。
前から分かっていて、スケジュールもたっていたのだが、仕事もめちゃくちゃ忙しい。
母の容態があまり良くなくて、一喜一憂の毎日。
3月14日に天国に行ってしまうまで、仕事してるか、病院か、寝てるか、の毎日。
泣きたくたって、泣けない日々。
その後、これも又も大事な出張で、今度はバーミンガムへ。
これも、なんとか無事終えることができた。
その後今度は定期発行のうちの大黒柱の仕事に専念。
5月、全てこなしてほっと一息。
ぼーっとしていた。
もう、めまいはしない。
そう思いたかったけど、何とかここまで終えて、一段落したころにやって来た。
たしかゴールデンウィークの頃だったか。
すでに出張から戻った頃から耳鳴りがうるさくなっていた。
そして、めまいがしそうという気分を抑えられなかったころ。
夕方からぐらっときて、翌朝まで目を開けられない全回転。
トイレには何とか、主人に手を引いてもらって行った。
すごく気持ち悪かったけど。
そして、そんなのが月に1-2回つづく。
考えてみれば、週末が多い。
主人は「かわいそすぎる」と言って、ネットで治療最前線を研究しだす。
見つけたのが、このメニエット。
欧米じゃあ、スタンダードになっているというメニエット。
副作用もないし、悪いことなし、試してみてっていう条件だ。
「今度アメリカに行って、そこで手に入れよう」と言っていたら、日本でも試験的に使ってくれる病院が数カ所あるらしい。
その一つ。
東京のはしっこにある、病院を見つけた。
電話をすると、8月の末にいらっしゃいとのことだった。
先生のお休みの関係らしい。
先生はうっちゃんなっちゃんのダンスする人みたいな感じで、気さくな先生。
一回目でいきなり、チュービングしましょう。
と言ってくださり、鼓膜にチューブを付ける。
びっくりしたし、実はその後数日、耳に違和感があったし、耳の聞こえも悪くなった気がした。
そして、4-5日目に人生最大のめまいが私を襲った。
4日間、ほとんど半日はぐるぐるしていて、最後の日はもう、全日ぐるぐるして何もできなかった。
でも、これはチュービングのせいというよりは、時期的にそろそろって時期でもあったかとも思う。
先生のところに行く頃はかなりめまいしそうだったし。
2週間後に予約をしてあったので、その日行こうとしたけど、その日はもう一つの持病の偏頭痛で行けない。
翌日は予約なしで来てもよいと言ってくれたので行こうと思ったが、主人が付き添えない事情が出来て、その日も行けない。
翌々日、変更していた予約に合わせて行ったのが、16日。
と言う訳で、この前のブログに続く訳です。
走り書きで、必要なところが抜けてたり、いらないところが長かったりの長い話になってしまいました。
ごめんなさいね。
そんな私の今後をぼちぼちブログでお知らせします。
良い結果が出るといいです。
めまいなくなったら凄く嬉しい。
でも、忘れないでほしいのは、これは私一人、個人の体験談であって、皆さんはまた全然違う結果になるかもしれないってことでーす。
よろしくっ。
メニエール病でも楽しい人生。
あったりまえだのクラッカーなんちゃって。
あと、偏頭痛持ちです。
子供の時から。
母も頭痛持ちでした。
先生は偏頭痛の人でメニエールってのが結構いると言ってました。
ふぅ~、年はとりたくないね~。
でも、みんな平等にひとつづず、だから文句言えないかっ。
あと、鼓膜の穴はチューブとれば塞がるそうです。
皮膚と同じなんだって。
ちょっと、そのところ心配してたけど。
