年とともに体も心も老化します。
はっ・・・と、こんなこと書くつもりじゃなかった。しまった。

実はもうじきまた一つ歳をとる、誕生日がきます。

先日雑誌だったかなぁ~、ブログだったかなぁ~、すぐ出所忘れちゃうから信憑性がいつもないのですが・・・。
とにかく、こんな記事を読みました。
電車で若い男女が立っていた。
一つの席が空いたとき、当たり前のように男の子が座った。
そこに老人がやって来た。
女の子は少し悪いなーって顔してたけど、男の子は知らんぷりで、携帯に向かって何かやってた。
それを見た記事を書いた人の意見;
ああ、こんな男の子とはつきあいたくない。

確かにそうかも知れないですね。
でも全然違うかもしれない。

たとえば、うちの主人は腰が悪いので、電車に乗ると私は先ず主人を座らせてあげたい。
だけど、私がそうすると、人々は「あらぁ~、あの外人さん・・・」みたいな目でみられることが結構ある。(まあ、これも想像だけですよ)
もしかしたら、男の子も病気だとかで、その度に悪そうなふりするのは疲れちゃってるかもしれない。
いや、もちろん、普通に考えれば、私もそんな子とつきあいたくないです・・・けどねっ。

でも事や人、見えてる部分とは全然違う面があることが多々あるってこと。
まあ、そう考えると、もうどれが正しくてどれが悪いのかこんがらがってきてしまう。
実際、事や人、人生って確かにこんがらがっててややこしい。

だからえぇ~と、何言おうとしたんだっけ?(うそうそ、そこまでではまだありません)
だから、物事、人々には表もあれば裏もあり、中身もあったりするんだということ。

最近ニートからフリーターになった私の甥っ子にも言うんですけど、もし嫌なことがあったり、嫌いだと思う人がいたりしても、その裏側があることもある。
だから、良い面を探しましょう。
いろいろな面をしっかり見て判断しましょう、と。

それも難しいなあということで、グレーゾーンが益々ひろがっていく今日このごろです。
つたないお話でした。