もうじき7/23日が来る。
その日、私は二つの予定が入っています。
1、主人につき合って、水道橋あたりだったか・・・ラテン語のミサをしに行く。
2、夜は仕事仲間のご夫婦とクライアントでいつもお世話になっている方ご夫婦、つまり6人で蛍を見て会食。
その、ラテン語のミサは、とあるところで毎月1度、フィリピンからわざわざくる日本人神父さんによって行われる。
本当に笑っちゃ悪いしいけないし、みんな本気なんだし、みんないい人たちっぽいし、とにかく伝統を守ってるんだからさぁ~、文句ないんだけど。
な・ん・だ・け・どっ・・・教会っていっても児童会館みたいなところで、そこに座布団と折りたたみ椅子がおいてあって、来ている方皆でラテン語のミサをとり行うって感じでぇ。
初めて前々回行ったときには、私だけがパンツルックで他の女性はみなスカートのしかも長いの着ているのであーる。
それで、なんと頭には白いレース(手ぬぐいじゃないよっ)をかけてるのであーる。
私は知らないから、まんま椅子に主人と座ったのである。
すると神父さんの助手みたいな男の方が後ろから優しく「どうぞ、これをお使いください」とそのレースのベールを貸してくれたのであーる。(なんで私はあーる調なんだ???)
ミサは延々と2時間以上の渡り、その間、主人も私も座ったり立ったり、他の人たちのまねっこ大会。
主人は腰が悪いってのに、そんな文句も言えずやるしかないのだ。
確かにラテン語のミサはおごそかな感じがして悪くない。
本当に質素で慎ましい感じが伝わってくる気もする。
なんたって、神父さんったって、なんだか古ーい安仕立て(ごめんなさいっ)っぽいご衣装なんだし・・・。
ミサの最後に小さな袋が回ってくるんだけど、どうやら大金を入れている方はいなそうで・・・「この場所のオーナーが変わったので、もしかするとこんな広さでは借りられなくなるかもしれない・・・」っとおっしゃっている。
すごく狭いんですけど・・・。
とにかく無事終わり、「今日はありがとうございました。ベールをありがとうございました。」とお返ししたところ、神父さんが「また、午後もよろしかったらご参加ください。・・・あっ、それから、あの、今度から是非スカートでどうぞ。」と仰るのであった。
「あっ、それは知りませんでした。大変失礼しました。」と申し上げると、
「いえいえ、どうぞ・・・」と優しく仰られる。
先ずは二人で参加した第一日目はこんな風に終わったのでした。
・・・それで、私は、パンツしか持っていないので、前回は主人が一人で行った。
帰ってきて、「ランチを一緒に食べないか」と誘われたこと、「僕は結婚式をしないとサービングは受けられない(パン見たいのもらう儀式)」と言われたこと、今のままでは罪は重いみたいなことを言われたことなどを私に報告した。
あっ、それから、わざわざアマゾンドットコムで、やっとの思いで手に入れたミサ(聖書ってのかなぁ~?)は、間違ったものだとと来ている他の人から言われたとも・・・。(普通な主人なら猛烈に頭にくるはずが・・・笑っている)
「でも、僕はその教会の研究して、そこの薦めのやつを買ったんだけどな~・・・」と寂しそうにぽつりと言ってる。
だから私は、今時の変な宗教団体には入らないでちょうだいよぉ~。あなたの神は私だぁ~。神の上に私がいるのだぁ~。とか言ってやった。
本人はそのミサの妙な時間が結構好きようだ。
腰が痛くてしようがないのに。
そして、誘うのは無理にしたくないけど、一緒に行きたいとぽろりと言うのだ。
私は「私はカトリック教徒ではありませんし、どの派閥も一切、大きい意味でも小さい意味でも所属したくありません。それを承知で、何で一緒に行きたいのかい?」と尋ねると
「ただ一緒に味わえたらと思って・・・。みんなカトリックかどうかなんて関係ないから・・・そうならなくて全然良いし」とか、いうのである。
主人は私の父が亡くなったときにも母が亡くなったときにも、その後も、何度も寺に足を運んでいる。
だから、たまにはつき合ってあげてもいいかなぁ~、宗教という意味抜きにして・・・と思ったりして、一応スカートだけは買ってある。
「僕はもっと優しい人になりたいから・・・」って。
主人は妙に純粋で可愛いところがある。
あっ、でも、元アル中だし、昔、XX党員の演説聞いてて殴りかかったこともあるし、まあ、ふたを開ければ色々あるんですからね、お忘れなく。
これ、一つ目の憂鬱。
二つ目は憂鬱の材料が違う。
蛍見ながら食事会は去年も呼んでいただき、行ったのでどんなに良いところか知ってるし、お料理も期待できることも知ってるし、メンバーも仕事関係者ながら、初めてお会いするクライアントの方の奥様に会うということを考えても、きっと良い時間になるだろうと思うのだけど、その場所が遠い。
家からその場所まで、延々と混んでる電車に乗っていかなければならないのである。(ちょっとオーバーかも)
主人は何でも並ぶのが嫌いで、おまけに各駅停車を好む。(閉所恐怖症気味)
つまり終点から終点まで特急とか急行とか快速とかあるんだけれど、なんとそこをあえて、各駅停車で行くのである。
私は一応メニエール病ってことで、左のお耳は良く聞こえないし、最近めまいもときどきしてるし・・・。
主人も私も食べ方きたないし・・・。
これが二つ目の憂鬱ってか心配。
あぁ~、丸印のついたカレンダーを見ると小さなため息が・・・。
大人って色々あるねー。
こんなん、子供の時はなかったよなぁ~。
ねー、中田さんって、関係ないか・・・。
その日、私は二つの予定が入っています。
1、主人につき合って、水道橋あたりだったか・・・ラテン語のミサをしに行く。
2、夜は仕事仲間のご夫婦とクライアントでいつもお世話になっている方ご夫婦、つまり6人で蛍を見て会食。
その、ラテン語のミサは、とあるところで毎月1度、フィリピンからわざわざくる日本人神父さんによって行われる。
本当に笑っちゃ悪いしいけないし、みんな本気なんだし、みんないい人たちっぽいし、とにかく伝統を守ってるんだからさぁ~、文句ないんだけど。
な・ん・だ・け・どっ・・・教会っていっても児童会館みたいなところで、そこに座布団と折りたたみ椅子がおいてあって、来ている方皆でラテン語のミサをとり行うって感じでぇ。
初めて前々回行ったときには、私だけがパンツルックで他の女性はみなスカートのしかも長いの着ているのであーる。
それで、なんと頭には白いレース(手ぬぐいじゃないよっ)をかけてるのであーる。
私は知らないから、まんま椅子に主人と座ったのである。
すると神父さんの助手みたいな男の方が後ろから優しく「どうぞ、これをお使いください」とそのレースのベールを貸してくれたのであーる。(なんで私はあーる調なんだ???)
ミサは延々と2時間以上の渡り、その間、主人も私も座ったり立ったり、他の人たちのまねっこ大会。
主人は腰が悪いってのに、そんな文句も言えずやるしかないのだ。
確かにラテン語のミサはおごそかな感じがして悪くない。
本当に質素で慎ましい感じが伝わってくる気もする。
なんたって、神父さんったって、なんだか古ーい安仕立て(ごめんなさいっ)っぽいご衣装なんだし・・・。
ミサの最後に小さな袋が回ってくるんだけど、どうやら大金を入れている方はいなそうで・・・「この場所のオーナーが変わったので、もしかするとこんな広さでは借りられなくなるかもしれない・・・」っとおっしゃっている。
すごく狭いんですけど・・・。
とにかく無事終わり、「今日はありがとうございました。ベールをありがとうございました。」とお返ししたところ、神父さんが「また、午後もよろしかったらご参加ください。・・・あっ、それから、あの、今度から是非スカートでどうぞ。」と仰るのであった。
「あっ、それは知りませんでした。大変失礼しました。」と申し上げると、
「いえいえ、どうぞ・・・」と優しく仰られる。
先ずは二人で参加した第一日目はこんな風に終わったのでした。
・・・それで、私は、パンツしか持っていないので、前回は主人が一人で行った。
帰ってきて、「ランチを一緒に食べないか」と誘われたこと、「僕は結婚式をしないとサービングは受けられない(パン見たいのもらう儀式)」と言われたこと、今のままでは罪は重いみたいなことを言われたことなどを私に報告した。
あっ、それから、わざわざアマゾンドットコムで、やっとの思いで手に入れたミサ(聖書ってのかなぁ~?)は、間違ったものだとと来ている他の人から言われたとも・・・。(普通な主人なら猛烈に頭にくるはずが・・・笑っている)
「でも、僕はその教会の研究して、そこの薦めのやつを買ったんだけどな~・・・」と寂しそうにぽつりと言ってる。
だから私は、今時の変な宗教団体には入らないでちょうだいよぉ~。あなたの神は私だぁ~。神の上に私がいるのだぁ~。とか言ってやった。
本人はそのミサの妙な時間が結構好きようだ。
腰が痛くてしようがないのに。
そして、誘うのは無理にしたくないけど、一緒に行きたいとぽろりと言うのだ。
私は「私はカトリック教徒ではありませんし、どの派閥も一切、大きい意味でも小さい意味でも所属したくありません。それを承知で、何で一緒に行きたいのかい?」と尋ねると
「ただ一緒に味わえたらと思って・・・。みんなカトリックかどうかなんて関係ないから・・・そうならなくて全然良いし」とか、いうのである。
主人は私の父が亡くなったときにも母が亡くなったときにも、その後も、何度も寺に足を運んでいる。
だから、たまにはつき合ってあげてもいいかなぁ~、宗教という意味抜きにして・・・と思ったりして、一応スカートだけは買ってある。
「僕はもっと優しい人になりたいから・・・」って。
主人は妙に純粋で可愛いところがある。
あっ、でも、元アル中だし、昔、XX党員の演説聞いてて殴りかかったこともあるし、まあ、ふたを開ければ色々あるんですからね、お忘れなく。
これ、一つ目の憂鬱。
二つ目は憂鬱の材料が違う。
蛍見ながら食事会は去年も呼んでいただき、行ったのでどんなに良いところか知ってるし、お料理も期待できることも知ってるし、メンバーも仕事関係者ながら、初めてお会いするクライアントの方の奥様に会うということを考えても、きっと良い時間になるだろうと思うのだけど、その場所が遠い。
家からその場所まで、延々と混んでる電車に乗っていかなければならないのである。(ちょっとオーバーかも)
主人は何でも並ぶのが嫌いで、おまけに各駅停車を好む。(閉所恐怖症気味)
つまり終点から終点まで特急とか急行とか快速とかあるんだけれど、なんとそこをあえて、各駅停車で行くのである。
私は一応メニエール病ってことで、左のお耳は良く聞こえないし、最近めまいもときどきしてるし・・・。
主人も私も食べ方きたないし・・・。
これが二つ目の憂鬱ってか心配。
あぁ~、丸印のついたカレンダーを見ると小さなため息が・・・。
大人って色々あるねー。
こんなん、子供の時はなかったよなぁ~。
ねー、中田さんって、関係ないか・・・。
