なんて誘惑がましいタイトルでごめん!
私はなぜか年に1~2度会えるのです。
昨日の夜・・・というより明け方の飛行機から始まりました。
私が乗っている飛行機、エコノミークラスに中田英寿選手が急いだ様子で乗ってきて、会話が始まるのです。
「中田英寿さんですよね?あのー、間違ったと思いますよー、ここエコノミーですけど・・・」と私。
すると、中田英寿さんはすこし恥ずかしそうに、「あれっ?」と。
間違ったことに気づきながらも中田さんは「ちょっと疲れちゃったんで」と通路をはさんでの隣あたりに一席に荷物と上着を置きもう一つ奥の席に座ったのでした。
そして何か世間話をしていてファンであることやナカタネットでメールを送ったことがあることなど話していました。
「あらっ、中田さん、もうそろそろ行かないと」と私が言うと、「面倒だからここに座らせてもらっていいですか?」って言うのです。
私は「あっ、そりゃ、どうぞどうぞ」と。(そういえば前日スポーツクラブのプールで若い男性がコースのエンドサイドで休んでいたとき「先に行ってもいいですか?と聞き、私は「あっ、どうぞどうぞ」と言った)
飛行機が多分成田に到着する頃、私が「中田さんはメールでご家族のことを書かないけどお母様とかお元気ですか?」と聞くと、「あっ、元気ですよ。別に特別書く事でもないので」と言うのです。
私は「そりゃそうかも知れないけれど、よく親の顔が見たいって言うじゃないですか・・・悪い意味で使いますけどこの場合良い意味でちょっとそう思ったもので」と言いました。
すると、中田英寿さんは「本当ですか?ど田舎ですよ、うちは・・・来ます?」と言うじゃないですか・・・。
で、私はちょっと動揺してしまい・・・そこで目が醒めてしまったのでした。
今日でナカタネットでの手紙受付が終わるなー。
結局私は書けなかった。
時間もなかったし、たかが一ファンのおばさんの説教くさい手紙なんて。
あー、なのに、こんなくだらない夢見ちゃうんだよなー。
情けないねー。
でも、応援してます。
東ハト役員!