先日10年振り位に、たまたま用事があったのでギャルのお店の集合体である109に行ってきました。
今はアラサーの私も、10何年前は田舎から月に1回位はギャル服を買いに通っていました。
私が行きたかったのはチケットぴあだったのですが、折角入店したので上の階から一通りウィンドーショッピングをしてみると。。。
昔から雰囲気もお客さんの出入りも変わってない繁盛店、お店はあるけど人気は低迷していそうな所、規模が縮小したお店、潰れてしまったお店。。。と様々でした。
この変化を見て、この期間で格差が出来てしまったのには色々な理由があるのではないかと、ふと考えてみました。
それは。。。簡単に言ってしまうと。。。
ブランド名やショップ店員の人気にこの10~20年の間にあぐらをかいていたお店は縮小・撤退を余儀なくさせられてしい、人気がありながらも謙虚な姿勢でお客様に本当に求められているモノは何かを日々研究・理解出来たお店がの今なお生き残っていると言った感じなのではないか。。。?と思いました。
これは、109だけに言える事ではなく医療の場にも言える事ではないかと思います。
ただ痛い歯を治すのではなく、その症状の伺い方だったり・治療中不安を軽減させる説明や声掛けだったり。。。患者様が常に何を求められているかを医療従事者の私達は考え課題としていかなければならないと考えさせられた一日でした。
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