先日、祖母との会話のなかで祖母の学生時代のお話しを聞いたので、その事について書きます。
私の祖母は81歳です。
職業は薬剤師です。
薬剤師と言うのは国家資格を持たなければなれないものですが、そんな昔から国家試験なんて無いって思い込んでいました。
でも、祖母は薬剤師国家試験の第2回の受験者だったそうで、国会試験の歴史を感じました。
その試験は実技とペーパーがあり、首席で卒業した祖母もかなり緊張したと未だに言っていました。
そんな話の中で、何でそんなに勉強を頑張れたのか。。。と疑問に思い聞いてみました。(孫の私にはそこまで語れる程の学生時代を過ごせなかったので。。。)
すると、両親にせっかく援助して頂いてるし、キュリー婦人の様に色々な研究がしたかったから!
と言っていました。
その生き生きとした目は、心から“学ぶ”事に熱中していたのを思い出しながらお話ししてるのがわかりました。
少し話しは変わりますが今、『オール1の落ちこぼれ、教師になる』という宮本延春さんが書いている本を読んでいるのですが。。。
題名の通り、ずっとオール1だった少年が社会人になり色々な事がきっかけとなり教師になるというお話しです。
その中にも、何か頑張るには動機づけが必要だと書いてありました。
なかなか何か行動に移すのは勇気のいることだとおもいます。
“自分だけのために”と考えると、誰にも迷惑をかける訳では無いし。。。などとマイナスの方向にいってしまうと思うのですが。。。
相手に重いと思われない程度であれば、あの人のために、この患者様のために。。。などときっかけを作り、頑張るための動機づけを上手く見付けることが成功者の極意の一つなのではないかと、今回気付かされました。
私の祖母は81歳です。
職業は薬剤師です。
薬剤師と言うのは国家資格を持たなければなれないものですが、そんな昔から国家試験なんて無いって思い込んでいました。
でも、祖母は薬剤師国家試験の第2回の受験者だったそうで、国会試験の歴史を感じました。
その試験は実技とペーパーがあり、首席で卒業した祖母もかなり緊張したと未だに言っていました。
そんな話の中で、何でそんなに勉強を頑張れたのか。。。と疑問に思い聞いてみました。(孫の私にはそこまで語れる程の学生時代を過ごせなかったので。。。)
すると、両親にせっかく援助して頂いてるし、キュリー婦人の様に色々な研究がしたかったから!
と言っていました。
その生き生きとした目は、心から“学ぶ”事に熱中していたのを思い出しながらお話ししてるのがわかりました。
少し話しは変わりますが今、『オール1の落ちこぼれ、教師になる』という宮本延春さんが書いている本を読んでいるのですが。。。
題名の通り、ずっとオール1だった少年が社会人になり色々な事がきっかけとなり教師になるというお話しです。
その中にも、何か頑張るには動機づけが必要だと書いてありました。
なかなか何か行動に移すのは勇気のいることだとおもいます。
“自分だけのために”と考えると、誰にも迷惑をかける訳では無いし。。。などとマイナスの方向にいってしまうと思うのですが。。。
相手に重いと思われない程度であれば、あの人のために、この患者様のために。。。などときっかけを作り、頑張るための動機づけを上手く見付けることが成功者の極意の一つなのではないかと、今回気付かされました。