SMAPの歌ではありませんが。。。
『育ってきた環境が違うから~♪』

最近、本当にそれを感じる事があります。

人それぞれ、考え方に相違があるのは環境要因がその一つであると思うのですが。。。

では、その相違が生じた時にどうしたらいいのかを考えてみたいと思います。

例えば、知人の体験談ですが。
治療で仮の蓋をされる時。。。
説明もなく、『はい、口開けて』と無愛想。。。
と次の瞬間、“熱い!”口に熱したモノが当たり火傷をしてしまったのです!

知人『熱かったんですけど!』
先生『あっ、ごめんね。大した事ないから大丈夫だよ。』


知人と私でなくても、皆さんも嫌だと思われると思います。


まず、何からおかしかったかと言うと。。。
丁寧な挨拶、処置内容の十分な説明をした上で患者様にご納得して頂いたかなど。。。(南青山デンタルクリニックではそれプラス、その都度どういった処置を行うのかをお伝えするよう心掛けるようにしています。)

ちょっと話がそれてしまった感はありますが。。。
もし、同じ“熱い”事をされてしまっても、(火傷はいい事ではありませんが)今までの丁寧な挨拶・熱心対応など、言葉ではきちんと表現出来ないのですが。。。人間同士、話してわからない事ばかりではないと思います。

100%お互いの考えている事を予知、理解することは絶対にできません。
でも、相手の事を想い100%に近づくに努力する事を忘れない様心掛けなければならないと思います。

そして、まだまだ人間としては半人前以下かもしれませんが、より多くの方々に認めてもらえるよう努力していきたいと思いました。